あることがトラウマになった時
客観的に見た時に その時の対象と その人が その形のまま 保存されている 固まってしまっている そんな風に見える
記念写真の中の存在のように
冷凍庫に入って その形が ずっと同じまま保たれているのに
何かしらの 歪でマイナスのエネルギーに よって 包まれた状態で 保存されてしまうような 感じがする
だからそういう意味で 同じ形のまま それが何年も何十年も保たれてしまう
そして引き金となるような何かによって フラッシュバックが起きて、
フラッシュバックはその記憶されたものを 再び再現する 思い起こさせる、
自分の中に残された記憶 その当時の写真のような 冷凍庫に入った 保存されたそれのように
自分の中でそれらがどういう存在なのか 今現在どういう形なのかによって フラッシュバックの現れ方が違ってくる ダメージが違ってくる
それはすなわちその映像を変えることができるダメージを変えることができる 自分の中で保存している 保存し続けているものを形を 変化させることができるということ
トラウマになるぐらいだからそもそもそこには触れられたくない
フラッシュバックなどが起きれば当然苦しむ
だからそれには触れたくない思い出したくない なんの刺激も与えたくないというのは 当たり前のことだと思う
自分にとってマイナスな刺激によってそこを突いてしまう 揺さぶってしまう 動かしてしまうのだとしたら それは過去に起きたトラウマに対して 何も良い影響を与えないだろう
それでは最高でもプラマイゼロの結果にしかならない そういう意味でやってはいけない行為の一つだろう
だかそうではなくて、 プラスのエネルギーや
刺激によって 過去のトラウマ現象を揺さぶってみる 動かしてみるということ
この場合は効果がまったく違ってくると私は考える
人間の苦しみは最高でも100%と私は見ている
ドラマの対象が 100%マイナスのエネルギーだと仮定して
そこに手をつけずそのまま 自分の心の中の 箱に封印したとする
その場合冷凍庫の中に入れたもののように 基本的にはその形の保存され続ける
100%マイナスのエネルギーのまま ほぼ形を変えず 保存される
それでも時間による 形の変化や 自分の自然治癒力による そこへの癒しというものが起きることがある。
なので時間の経過と共にそのトラウマが小さくなったりダメージが減っていくという現象が起こると思う
それは時間による効果 自分の自然治癒力による効果。
それとは別に 積極的なアプローチとでも言おうか、
自分の中で固まっている過去のトラウマ それを何とかしたいという気持ちが ある人に 有効だと考える方法
それがプラスのエネルギーによって 過去のトラウマを揺さぶる、動かすということ