思いっきり自分に向かって行ってるような言葉(* ̄∇ ̄*)

良い意味で、子どもたちに伝えたい言葉
親が大人だからといって なんでもわかるわけではない
全ての能力が 自分たちより上なわけでもなくて あらゆる経験をした訳でもなくて

自分より倍以上 親が生きてたとしても まだまだわからないことだらけで 知らないことや 経験したことがないことが 山のようにある

子供や家のことや学校のこと 勉強のことや 友達のことで頭を悩ませているように
親は親で 仕事のことや 家族のこと 家庭のこと 子供の未来のこと 子供の今のこと 健康のこと 親自身のこと などなど 自分が子供の頃や学生の頃にはなかったような 悩みや現実に直面している

それが相談できる人もいれば それを相談する 家族や友人と 縁が遠い人もいる

子供が誰にも相談できない悩みを抱えてるように 親も誰にも相談できずに 苦しんでいる時がある

人生にはそういうことが起きる それは分かっていても苦しいものは苦しい 誰かに助けてもらいたい時もある

他人の不幸は蜜の味という嫌な言葉がある

明らかに間違った言葉なのに それが当たり前のように生き残っている

確かに自分の心に苦しみがあるとき歪みがあるとき 人の不幸を心地よく感じるというのは人間の心にある
それは間違いない

でもはっきり言えるのは それは良くない心だということ
その証拠は人の不幸を喜んでる時の自分の顔に現れる 100%断言できる絶対にいい顔をしていない
当然良いエネルギーも放ってはいない
 残念ながら気持ち悪いエネルギーが 放たれているということ

でもそれも一つの経験 そこに気がつけばいいだけのこと それがどういうことなのかそれが何を意味しているのか それによって自分がどうなるのか 自分の未来にどう影響するのか そこに気づくための勉強だということ

そういう意味では誰でもそこは一度は通らねばならない道かもしれない 私は何度その道を通っただろうから それに気付くまで どれだけの時間が年月がかかっただろうか