おととい同業者の人から 仕事を頼まれて 材料が足りないからと こちらのを貸してほしいと頼まれました。
長い付き合いだけどその人が 適当なのか、
そうやって足りない材料をこちらが長年 何度も何度も 貸すことが起きていて
確かに最終的には返してくれるのだけれど こちらはその度に 手間がかかったり いらぬ苦労がかかったりと 実際には迷惑である
しかし困っていた時に助けてもらったという恩があるので、 こちらも嫌な対応はしたくない
その人を見ていて思うのはしたたかさ
私や私の周りの人間は持っていない良くない意味でのしたたかさ
自分が得をするためだったら 相手を平気で利用する 自分は得をするが相手が損をしても一向に構わないと言う そういう感覚
だから私はその人を好きにはなれない 仕事以外では関わりたくないのも そういう部分からだ
先日も こちらの材料の予備がギリギリと話をして それでも相手の締め切りがあるからと泣きつかれて渋々その条件を飲んだ
昨日、その貸した分の材料を、ちゃんとこちらに返してくれないと こちらの仕事が締め切りに間に合わないってことになりかねない、と
話約束したにも関わらず その人は平然と 持ってこなかった
前々からこの人はこちらを利用しているんだなぁと 自分たちが正直者はバカを見る そういうことをずっと 何年もされているんだなぁと 思ってはいたけれど
やはりその通り なんだなぁと 実感できてしまった
確かにいろんな人がいてその人にもいいところ 悪いところがある
私の心がもっと広くて 欠点の部分を しょうがねえなあと 笑い飛ばして包み込むことができたら 相手との関わりも全然違うものになるのかもしれない 今の私の小さな心には そんな相手のしたたかさが 腹が立ってしまったり こいつ嫌だなーと 避けてしまったり まだまだ 小さい
坂本龍馬や幕末のみんなが こんな話を聞いたら みんなはどんな反応するのだろうか
このブログを読んでくれてる人達は どんな風に感じますか(^o^)
せっかく人生を生きているのだから 自分も相手も 笑っているのがいいですね
きっと現場から 離れて外の空気を吸いながらちょっと離れたところから立ち位置から 同じものを眺めた時に 全然違って 見るのでしょうね
私とその人とのやり取りは どんな風に見えるのでしょうか