天下無双 は、ただの言葉 


そんなセリフがあって印象的だった


 確かに 最強という言葉にしても

 本当に最強な人 そして天下無双な人にしても

 そんな自分に 酔ってはいない


 そこで満足してもいない 


だから 最初は それが

目的だったかもしれないけれど

 自分が 本当に心を磨いて成長していけば 


 そこにはそんなに大した意味がない

まして ゴールでも 極みでもない


という答えに たどり着くと思う


 だから スポーツのチャンピオンにしても

 世界一 そして金メダル そういった

 いろんな 肩書きがあるけれど 


でもそこが ゴールになってしまったら 

本当に その人の人生も 成長も

ストップしてしまう


 でも ある意味 誰かは必ず

チャンピオンにも ナンバーワンにも

金メダルにも 絶対なれるわけだから 


そこが本当の極みである可能性は

最初から0に近いんだと思う


 5年連続10年連続で 

チャンピオンだったとしても

 ナンバーワンを維持できたとしても 


金メダルを 10個 20個取れたとしても 

でもそこにゴールや極み というものは 

人生という意味では

最初からないのだと思う


 ただ それが 紛らわしくて 

まだ未熟な人間の心を勘違いさせてしまう 


だから一つのゴール として 

自分の心という存在 

自分 そのものが

 この世界と 一つになれている

 天と地と一体になっている 


本当の意味での 

無我で無欲の状態になっている

 そちらを基準にした方が

分かりやすいかもしれない 


途中の間違ったものをゴールにしたり

 満足したり 傲慢や人を見下すという

勘違いすることは なくなると思う