音楽の 私たちへの影響 


車で追い越し車線の方を走っていた

 スピード違反で捕まらない程度の

 それなりのスピードで走っていて 


そして当然ながら後ろから

 100キロ みたいな 速いスピードの車が来て

 私も ちょっとだけ張り合って 


しばらく前を走っていたけれど 

さすがに あと20キロぐらい 

スピードアップしないと 後ろの車に

突っ込まれてしまうなと 


どうしようかなと 二秒くらい考える 

そしてその時ちょうど BGM として

聞いていたのが 必殺仕事人 の

最後に 中村主水が登場する時の


あの哀愁漂う曲である


 明らかに スローバラード みたいな

走るのではなく 噛み締めながら歩くような 

そんなリズムの曲である


こんな曲を聴きながら 

車を 100km で走らせようとしたら 

アンバランスすぎて 変な感じになる 


 なので 曲に合わせてスピードを抑えて

後ろから 猛スピードで来る 車に 道を譲った


もしあの時 聞いていた曲が

 秀さんや 花屋の雅が走っているような

 あのシーンだったら


多分 私も 後ろの子に負けないぐらい

 早いスピードで駆け抜けられた気がする(≧∇≦)


 だけど 中村主水の あの曲は

とてもじゃないが 車を速いスピードで

 走らせてはいけないような 


リズムが全く違い

 車も音楽も バラバラの台無しになってしまう

 

なので 私は幸せな感じで

 自分の好きな ゆっくりのリズムと共に

 車を走らせた


まさに 音楽と自分の心と車の

三位一体であった💿️🎶🚘️😸🌈