色々あった一年でした。。。
本当に。
そこでこの一年を主な事を時系列にして一年を振り返ってみました。
その時々、特に結果が判るまでは眠れない日々の毎日でありました。。。
むしろ結果が判ってからの方が不思議と寝れたのも覚えています。
でも、目が覚めると考える事は「死」「自らの状況からの現実逃避」「残されるかも知れない家族の事」「お金の事」「子供の学費」「大黒柱としての役割」「身辺整理」「仕事の事」などなど
でも、どれをとっても自分一人の事ではないですね。
大切な家族が居る。
子供は一人成人も一人はまだ高校3年生
家内もまだこの先人生長い。
一人にする訳にはいかない。
今回、癌になったからと言って必ず死ぬ訳でもなく、直ぐにどうこうにはならない。
医学は進歩している。
考え方によっては、悪い事ばかりではない。
病の性質上、残念ながらいずれその時が来てしまうかも知れないがそれは自身が持つ運命。寿命。
ただ、癌という病は確かに身体も心も蝕まれる出来れば当たり前になりたくはない
でも
考えられる時間はある。
伝えられる時間はある。
これまで以上に寄り添える時間もある。
医学や治療により寛解する可能性もある。
何があるのか起こるのかが判らないのが人生
波乱万丈であった一年と今後で起きた事など追記しながら残していきたい。
2020年5月
誕生日翌日より未明まで大量嘔吐(癌とは関係ないかもしれないが嫌な予感)
2020年6月
口の中右奥に違和感→即時受診→生検→一週間後悪性腫瘍へ→MRI→ステージ2
2020年7月
部分手術(40%)→リハビリ
食事、味覚、会話 大きな問題なし
→3週間入院
2020年9月
同じ場所に再発→MRI深くまで浸潤→ステージ3 →拡大手術 亜全摘(13時間)+転移予防リンパ節廓清→腹から皮弁作→リハビリ
食事、会話⇨問題あり
味覚⇨気になる程でないも甘味なく。
2020年12月
術後検査のCTで肺に転移らしき影
3箇所
2021年1月
肺への転移によりステージ4へ
即時、分子標的治療薬(アービタックス)+抗がん剤(パクリタキセル)毎週治療開始へ
12月の3箇所に続き肺中央部に3☓4cm大
の新たなる転移発覚
2021年2月
早期治療により12月に見つかった3箇所の転移は姿を消す
残りは一つ
2021年3月〜5月
なかなか消えず分子標的治療薬と抗がん剤の副作用も酷く治療を免疫チェックポイント阻害薬キイトルーダへ5月より変更へ
2021年7月
脳への転移
治療計画が遅れ現在に至る