今日は、自分の事でなく昨年まで苦楽を共にした話した部下の話しになります。


彼は、昨年急性リンパ性白血病を患い一年間、抗がん剤治療を経て一度は寛解しました!


しかしながら、今年に入り再発、骨髄移植に向けて抗がん剤治療を再度受けていました。骨髄移植しか道はなく、私と同じ病院へ転院してきました。たまたまです。


この様なな事もなかなかないとは思いますが、私は治療の為に、彼は骨髄移植にむけて転院して来てお互いに違う目的でありながら時期も同じく

今は同じ病院で入院してます(笑)


↑何か恋人通しみたいだと嫁より(笑)
↑私が動けないので様子見に来てくれました。
このご時世なので少々お小言言われましたが(笑)

で、今日本人より嬉しい知らせが


お兄さんとHLA完全一致、移植日も決定したそうです!


この上ない事で自分事の様に嬉しい!


自分は15年前に兄妹では合わず骨髄バンクにてドナーさんのお世話になりました。

一座不一致でしたのでそれなりのGVHDに苦しめられてしまいたしたが、ドナーの方には感謝の念で毎年骨髄移植日には第二の誕生日会をしています。

今年で15回目を先月終えました。


今回を振り返ると彼とは色々重なる事が多くあり驚いております。


私の異動先に彼が居て、上司と部下で仕事をして昨年先に彼が白血病で倒れ、後を追うように自分は舌癌になり、お互いに休職してしまい。お互いに一度は回復し復職し、そして、今同じ病院に居て。

彼が今回骨髄移植が決まり私は15年前にしており骨髄移植もお互いに経験する事になる。


ここまでの偶然はなかなかないと思います!


あとは残された偶然とは何といっても

彼は骨髄移植を成功させ、完治し社会復帰


自分は転移を克服し、寛解を目指して元の生活に


そして共に家庭家族を守り一家の大黒柱として家族を支える。

これは必然ですね。。。



なかなかない話しと思い紹介させて頂きました🎵




OKBのmy Pick