本日、家内が病院に呼ばれ、腫瘍内科主治医と看護師部長、自分の4名で今後について話しあいを行いました。
【内容】
☑ 脳放射線治療の状況
まだ照射して1ヶ月なので放射線科の先生の所見を確認してみようと思います。
☑ 血小板減少の所見
☑ 治療のハイリスクに関し
(先生としての意見)
治療のハイリスクに関して担当医は
体力減退が著しく治療に耐えるのは厳しいとの意見。
また
治療をする事で死期を早めてしまうかもしれないと。
人間には潜在能力があります。
そう簡単には死なないと思ってます。
前回この治療を受け複数の癌は無くなりました。
自分に合った唯一の治療にかけてみたい。
自分の納得した治療を受け、それでダメなら納得した天命を迎えられる。
いずれにしても、自分の命は自分で守ってみたい。
辛いと先生は言うが当り前
癌と言う病と闘うにはそれなりの覚悟が必要。
十分理解しています。
だから闘うのです。
もう前へ前へ進むだけです。
前進あるのみです。
☑ 何もしない選択肢について
何もしない方が手を加えるより長らえる事が出来るかもしれないと言われた時はカチンときましたね。
でも先生と言う立ち場上仕方ありません。
理解はしてますが、こちらは諦めてはいません。
一瞬癌は無くなるかもしれず、いずれは薬が効かなくなるのも理解してます。
でもその間に新薬が出るかもしれない、様々な可能性や奇跡や潜在能力は隠されていると思って、前を見るしかありません。
まだまだ生きる為に。。。
☑ 看護ケア
今回の件を受け、在宅医療を週に1回入院先病院から紹介を受けた地元ケアチームのケアを受ける事になりました。
☑ 自宅治療に関し
退院後ですが在宅治療が始まります。
1つは、現在失ってしまった栄養や体力改善に向けて、このままセルフでは厳しく、補助的に高カロリーの点滴を行います。
2つ目は、酸素吸入です。
今回の大きな問題は、癌が広がりを見せた事で酸素濃度が吸入して95を保ち、吸入がなければ80を割込、吸入なしには過ごせない状況です。
この2点は、これから行います分子標的薬+抗癌剤治療を行うのに非常に重要ですので残念ながら業務との併用はなかなか厳しい状況です。
※再度チャレンジの治療ですのでハイリスクハイリターンとなります。
前進あるのみですね!
