今日マルクやその他検査をしましてやっと血小板減少の結果が判りました。やはり、もしかして・・・と予想していたITP(特発性血小板減少性紫斑病)でした。  

紫斑は採血や点滴をするとかなりはっきり出ますが、出血症状は今の所ないです。  

今後ですが、輸血は抗体が出来るのを避ける為最小限で行い、まずピロリ菌の有無を確認し、ステロイド投与もしくは脾臓をとる(脾取)を行う治療を検討し、最後の手段でリツチサン投与を考えていると担当医から説明を受けました。 

移植時、ステロイド大量投与(パルス療法)で一命を取り留めるも、糖尿病(今は回復経過観察)や骨粗鬆症(身長5 cm縮む)で食事制限やインスリン、歩行困難など非常に苦しい思いをしてきたのでステロイド投与に関しては正直避けたいと思っています。   

脾臓摘出の方が一瞬でうまくいけばITPを克服出来るのではないか・・・と迷っています