癌の診断を受けてまず感じた事。

色々癌があるが、舌癌だけはなりたくなかったのが正直な気持ち。


骨髄移植をして放射線と抗がん剤を致死量浴びていたので頸部がんになりやすいのは認識していたこともあったので余計にそう感じていた。

実際、自ら骨髄移植の時に一緒に闘ってきた友人が舌癌で命を奪われてもいた。


その中、幸いにも今回はステージ2で転移もなく外向方の癌で切除すればこれまでとそう変わらない生活を送れると言う事で少し安堵したが、また、いつ再発するかもっと悪くなる可能性もある事に不安と恐怖を感じていた。


癌と宣告を受けてからはとにかくこれまでにない程、落ち込んだし気持ちの整理はつかなかった。また、色々な事が頭に過り、人として飲んだり食べたり喋ったりに障害がでるかもしれない。好きなものを飲む事も食べる事も出来なくなるばかりでなく、自分の思いも伝える事が出来なくなるかもしれない。


そう思うと気持ちが深い闇に入ってしまった。


とにかくまだステージ2で手術をすれば治癒出来るのだから前向きにいきたい。始めての全身麻酔の手術は怖くもあるが。。。