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★CT撮影(12月の2つの影を受けて影が大きくなっていたら転移の可能性あり)

⇛結果、2つは大きくなっており癌と思われる。更に1つ肺の中央部に2.5cm程の癌が新たに見つかるガーン

ステージⅣC期M1へ

また、癌の影響で肺気胸も発生しているも癌が無くなれば回復する可能性ありなので経過観察。


これらを受け即時、抗がん剤治療を計画し、次週の金曜日より開始が決まる。早い段取りに感謝!


ただ、影がただの炎症だと思ってきたので正直かなりのショックを受けたえーん

また、更に腫瘍内科の先生からは「これまでは治癒を目的に治療をさてきたが、遠隔転移の場合、全身に癌が回っているので、治癒は厳しい」と言われた。癌との共存共栄しながら叩いていくのが必要。


【治療方針】

自分の場合、骨髄移植をして移植後合併症のGVHD(移植片対宿主病)を長年引き起こしており腎臓がネフローゼ症候群を起こしており使える抗がん剤が限られてくる。

今回は分子標的薬治療と抗がん剤を踏み合わせた治療を行うと説明あり。分子標的薬はアービタックスで抗がん剤はパクリタキセル。

この2つを同時に行う事で効果が期待出来るとの事。

但し、よほどの事がない限り毎週続けいつまでという期間はなく、効果がなくなるまで続けて次の薬剤で対応していくそうだ。

いわゆる一生と考えると遠隔転移した事が悔しくてたまらない。

せっかく、転移をさせない為にリンパ節もとったのに残念。因みに、今回の遠隔転移はリンパ節からではなく、血液の循環により発生したと思われる。