転移が判り、早々にこれから行う抗がん剤の為の入院えーん

今回は、抗がん剤(パクリタキセル)の他に比較的新しい治療の分子標的薬(アービタックス)を併用する治療を始める。


いつもの様に自分が運転して病院までいき帰りは妻が運転して帰る車今回は長男も来てくれて記念写真も撮った。

病室は窓側晴れ

気持ちが暗い状況だったので良かったが当日熱くて部屋もかなり暑かったメラメラ


風呂も入るつもりなかったが、明日からの抗がん剤治療もあり何が起こるか判らなかったので入ったが口腔外科病棟の様にシャワー室はキレイではなかった。

病室は腫瘍内科だけあって皆さん癌を抱え抗がん剤治療の人だけであった。早々に治療の点滴の説明と計画の話し、今回使うアービタックスの説明を受けた。まだ新しい薬で頭頸部の癌に対応した癌を広げない遺伝子組換薬との事で説明聞いたら期待が持てると感じた。効いて欲しい。。ただそれだけ。

口腔外科入院時にお世話になった先生が顔を出してくれた。主治医でもないのに有り難いキラキラその先生の患者でもこの新薬を使い長期生存している患者もいるとの事で話しをしたら気が楽になった音譜