今日は午前中に入院し、午後から手術予定。

日帰りの手術の病院もあるが、2泊3日の入院計画。

手術の翌日に埋め込んだCVポートから抗がん剤を投与し術後の状況を観る為。

 

今後の治療を続けるにあたり、毎回腕から点滴を取るのではなくCVポートを皮膚の下に埋め込んで薬剤を投与する場所を確保する事により、毎回の点滴を刺す痛みや血管の保護などメリットが多いと思われた。

ただ、50分程度の小手術が必要なのでそこが気持ちの切替が必要。

 

【いざ手術】

所要時間は手術室から入り出てくるまで1時間半位。

手術時間は50分。

手術は首元と胸の辺りを部分麻酔かつ顔の近くで処置するので正直怖かったものの、麻酔を何回か入れる痛みがある以外は術中の痛みはなかった。

 

 

【術後】

麻酔が効いているのか痛みはないがポートが入ったら違和感は流石にある。手術後ドクターよりそのうち馴染んてくるので心配はないよと言われたので恐らくそうなるのだろうと思う事にした。

痛み止めも飲まずその日は無事に終える事が出来たのでホッとした。  

 

【CVポートとは】

因みにCVポートは、中心静脈カテーテルの一種で、100円硬貨程度の大きさの本体と薬剤を注入するチューブ(カテーテル)より構成されています。通常は、首や鎖骨の下の血管からカテーテルをいれ、右または左の胸の皮膚の下に埋め込みます。また状態によって腕に埋め込むこともあります。カテーテルの先端は、心臓近くの太い血管に留置されます。
体の中に埋め込みますので、外からはほとんど目立ちません。