とてもお久しぶりです
最近、Uも巻き込んで紅茶熱が盛り上がっていて
更にはスコーンと一緒に楽しむクリームティブームが続いています
コロナ禍で家で楽しんでいましたが、購入できるスコーンも限られてくるので
独自でスコーンを提供されているティーサロンに行ってみようということで、第1訪問してきました
Tiny Toria Tearoom
タイニートリア・ティールーム
下町にあるこじんまりしたかわいいお店でした


が
訪問時にちょうど、近所の事故による停電の地域に入っていて、復帰の目処も立っていないということでした
そんなことある!笑
なので、本来の提供ができないということでしたが、せっかく予約して行ったのでお邪魔することにしました😊
道を挟んでお隣は停電していないので、そちらのお店さんからお湯をいただいて紅茶を入れるので(下町ならでは😄)
ヨークシャーティーだけの提供とのことでした
ケーキは4種
スコーンは3種ありましたが、
スコーンは温めることができないので、ということでケーキを1つずついただきました😋
こちらはキャロットとクルミのケーキだったかな?
フルーツケーキのようにドライフルーツやナッツがたくさん入っている感じです
カップもケーキ皿もアンティークなのかな?それぞれ違って素敵でした

私たちはクリームティーが楽しみたくて席だけ予約しましたが、
周りの予約席の方々(全6テーブルで予約は5でした)は、季節のジュビリーアフタヌーンティーを頼まれていました

恐らく普段、席予約だけの場合はポットサービスだと思うのですが、こんな状態なのでカップが空くと店員さんが回って紅茶を注いでくださいました

お席は2時間制なのですが、結局ほぼほぼ自然な光でお茶を楽しみ、残り20分くらいのところで電気が点きました。笑
そこからはアフタヌーンティーの提供できていなかったメニューの提供が始まり、店内はバタバタとした感じになり
私たちはやや置き去りな状況でしたが😃、そもそもスコーンが食べたかったのでキョロキョロしていたら店員さんが声をかけてくださり、全3種類のスコーンをいただきました
プレーン、チーズ(チェダー&ゴーダ)、全粒粉のクルミレーズン
イチゴジャム&レモンカード、クローテッドクリームを添え

次の時間帯に予約しているお客様が見え始めているので、みなさん順番に会計を済ませつつ、提供開始メニューをバタバタといただく中、
店長さんがアフタヌーンティーを頼まれている予約席を順番に訪れ(といっても全て隣同士ですが)、今日のお詫びをされていました
残念ながらアフタヌーンティーを頼んでいない私たちの席だけ店長さんは訪れることなく奥へと‥

😂笑
予約をして私たちなりにクリームティーを楽しみに来て、スコーンが提供できなくてもそれでもせっかくなのでと入店したつもりだったのにな‥と、なんとなく消化不良
ショボン
忙しくされてるのはわかっていたし、もちろんお金を多くおとしてくださる方がお客様なのはわかるけど
店長さんの「お客様」の基準にちょっとがっかりしてお店を後にしました
でも

どの店員さんもとても優しく、素晴らしい接客でそのフォローは充分できていたと思います!
笑顔で丁寧な店員さんに

イギリスのフォートナム&メイソンの本店に行った時のことを思い出しました

ティーサロンでは、席は肌色で分けられてはいたものの、サービスは充分提供され
下の販売カウンターでも、拙い英語で欲しいものを伝えると、嫌な顔せずに丁寧に紳士な案内をしてくださって
とても楽しかった思い出があります✨
そういう思い出がその後のお付き合いの礎となるのではないかなと私は思っています
一緒に行った友達は今やフォートナム&メイソンで働いています

次は久しぶりにフォートナム&メイソンのティーサロンに行ってみようかな
