出産エピソード① | 935通信

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なんちゃない日々の中から、ちっちゃい幸せ見つけていこう❤


術後の症状も落ち着いてきたので、
せっかくなので出産のときのエピソードを残しておこうと思いますカナヘイ花





手術予定日前日8/1の夜。

消灯は10時ですが、寝つけず11時頃を迎えてました。
お腹が張って、キュ~っと痛んだかと思うと、ショーツの中でちょっと違和感が。

大丈夫かな?と思い、ベッドの上で確認し、たくさんオリモノが出たのかな…と
また横になると、
こんどはさっきとは比べ物にならない量のサラサラとした生温かいものが出る感覚が。
これはいかん、とすぐナースコール。


全前置胎盤の⭕⭕(私)が、”点滴“のコールではなくただのナースコールを押してきた!ってことでか、
すでに看護師さんはちょっと緊迫したムードで駆けつけて下さいました。

私自身は落ち着いてました。

出てたのが、真っ赤な血ではなく、ピンク色の液体だったからかな。

前置胎盤のあるあるの症状なら、ここはやっぱり真っ赤な血らしいです。
でも私の場合は、そうじゃなく、ピンク色の、あとで思えば羊水でした。


とにかく内診しましょう、と、
車いすで内診室へ行き(その間、この時間ならまだご家族さん起きてるよね、と看護師さん)、当直の先生に診察して頂きました。
そしてすぐ、モニタリング。
頻繁にじゃないけど、お腹が張っているようでした。

どうなるんやろ、、、
(そんなに緊迫したムードでもないので)
明日の手術、朝イチとかに順番かえてくれんかなぁ……
なんて考えながら、おとなしく横になっていると、
看護師さんが錠剤とお水を持って来て、
「破水したので、抗生剤です」とのこと。

私:「やっぱりあれ、破水だったんですね~……」



その後、診察して下さった当直の先生が来られ、
定期的に張ってるんじゃない?
痛みはない?
という質問に、
素人の私もさすがに察しがつきました。

そっか、張りっていうか、これって陣痛なんだ


私もちょっとした知識はあるので、
帝王切開の予定なのに陣痛がきちゃ、ちょっとヤバいってことは分かります。

でも、スタッフの皆さんやっぱりプロ。
とても落ち着いてらして、和やかですらあったので、
私も呑気でいられました。




それからすぐ、緊急手術が決定し、
旦那さんに電話することになりました。




【つづく】