図書館で借りたやつ。
さっき読み終わりました。
内容(「BOOK」データベースより)
受診するほど病気じゃない。入院するほど病んでない。けれど、どこか不安な私たちは、あのカフェで、病院の傍らにいることで、癒されている。過去にあそこで「何かが良くなった」経験があるからだ。『漢方小説』から10年。新たな舞台は総合病院のカフェ。ふた組の中年夫婦のこころと身体と病をえがく、カフェの醸し出す温かさが流れる長編小説。
昨日 漢方で再診に行った内科の待ち時間が長かったので、だいぶ読み進めて、
さっきチビさまがお昼寝中に読了しました。
読んで良かった。
またすぐ、この人の作品読みたい気分。
