土曜日は保育園の”生活発表会”でした。
生活発表会、というと、何⁇ってかんじですが、お遊戯や合唱の発表会です。
ちなみに、左から3番目がチビちゃん。
立派なホールを貸し切っての発表会!
てなわけで、スマホのカメラではこれが限界でした(笑)
チビちゃんたちのクラスは、名前を呼ばれてお返事したり、いないいないばぁを披露したり、
Eテレの番組の音楽”みんなで わ~お!”に合わせて躍ったり…でした

チビさまの様子は、いつもと違う雰囲気にからだが固まってしまい、イマイチ楽しめていない…といったかんじでした



案外小心者なのかな⁇
でも、お得意のいないいないばぁは、よくできてました

我が子の活躍はもちろんのことながら、
いやそれ以上に、印象に残っている場面があります。
プログラム1番の、年長組さんのお遊戯です。
お遊戯というか、ダンス、ヒップホップダンスです。
ジャクソン5の”ABC”に合わせて、ちびっ子たちが軽快にステップステップですよ‼︎(OvO)
今時の保育園生はこんなこともできるのか…‼︎と、ジェネレーションギャップ感じまくりの私(笑)
そんな中、私の目が釘付けにされてしまった2人のちびっ子がいました。
1人は、きっとダウン症なんだろうな、と思われる男の子。
でもそんなこと感じさせないくらいに立派に、イキイキと躍っていました。
その誇らし気な表情を見ていると、胸がじーんと熱くなってしまいました。
そしてもう1人は、その男の子の隣で躍っていた男の子。
やっぱりちょっと動きがずれたり、遅れてしまったりするダウン症らしき男の子を、その隣の男の子は、ずっと横目でチラチラ見ながら気にしているんです。もちろん自分もしっかり演技しながら。
その、いかにもしっかりした顔つきを見て、この子は隣の男の子をフォローする役目を与えられてるんだ、とすぐに分かりました。
実際、ダウン症らしき男の子の立ち位置がずれ過ぎたりすると、その子がさり気なくフォローして訂正してやっているんです。
そんな様子は演技の最後まで続きました。
その2人から目が離せなくなってしまった私。
こんなに小さいのに、こんなに立派に助け合うことができるんだ…と、涙が出そうでした。
その2人に限らず、ダンスしている全員が、得意な子が苦手な子をフォローして…と、助け合いながらパフォーマンスしていました。
いやぁ、立派過ぎた。
その子たちのことを全然知らない私ですらこんなに感動したんだから、当の親御さん達の感動はすごく大きいんだろうな…と思いました。
とっても良い発表会でした

最後に。
あの写真だけじゃあんまりなので…
チビちゃん、お疲れ様





