やさしいあなたへ



今日は憂鬱な1日だった。
私の心の中がざわざわしている。


ここのところ
息子のアトピーがひどい。
三男タイオウは高校3年生。


今年は短い夏休み。
いつもなら伊豆へ帰るのだが
今年は初めから(コロナに関係なく)
祖父母の家へ行く氣はなかった。


大学受験のために
勉強中心の毎日を過ごしている。

建築学科を志望、なるべく
レベルの高い大学に行くことに
価値があるという考え方だ。



病院での治療に限界を感じたため
先日、ホメオパシー療法家の
藤川由紀さんのところへ
タイオウを連れて行ってきた。


これまでの病歴や
予防接種やクスリの事
食事や睡眠等
普段の生活でのことなど

1時間じっくり話を聞いてもらい
息子のためにレメディを選んでいただく。

ホメオパシーの基本的なことを
息子がわかるよう説明してくださった。

レメディを撮りはじめて4日目
自己治癒力に
スイッチが入ったようだ。
好転反応が出始めたが様子をみている。




赤ちゃんの頃から
ではじめた湿疹は

おでこ、目の回り、ほっぺ、耳、
手の指、ひじの裏、ひざの裏など。


全体的に乾燥肌で
よく皮膚科へ連れて行ったし
耳鼻科へ行った時は
保湿剤などを希望したりしていた。


その後、よくなることはなく
5歳くらいまで保湿や
ステロイド剤も使っていた。


小学校3年生の頃、
手の指の痒みがぶり返した。


深く考えず
近くのクリニックで
痒み止めをもらって飲んでいた。


成長して
運動するようになり
サッカーなど
汗もかくようになったし
お日様にもよく当たっていた。



落ち着いていた湿疹が
ぶり返したのは中学3年生。

受験で
部活を引退した頃だったと思う。



無事、高校に入学したが
痒いて指から出血していたり
よく痒そうにしていた。


夜寝る時は痒みが増すので
保湿をしたり、ガーゼをしたり
対処していた。



高校2年生の秋
痛々しいほど悪化した。
痒みでよく血だらけになる。


自然療法の医師のクリニックでは
(老廃物の排出だから)
大したことないと言われて
様子をみていた。


翌年、今年の3月
冬の間の乾燥もあり、更に悪化。
手から腕、ヒザの裏へも。

このままでは生活に支障がある。
ステロイドを使わない皮膚科を探し
2ヶ月ほど通院。


痒み止めと整腸剤
そして紫外線療法を行なった。
入浴や食事に氣をつけるよう
指導があったが改善はしなかった。


息子いわく「意味ない」
(クスリ飲んでも、紫外線あてても)
「変わらない」そう言っていた。



私は母として
最善を尽くしてきたつもりだった。


パートに出ながら
通院や家事&育児‥


それなのに
すごく【罪悪感】がある。



アトピーと告げられて
言われるがままに
通院し、ステロイド剤を使い
なんとか仕事も続けてきた。



今、痒みや出血など
ガーゼを巻いて痛々しい状況。

勉強していても
集中力が続かないんじゃないかな。


痒みや痛みに苦しむ息子
そんな様子を目の当たりにして
【罪悪感】が湧き上がってきた。



「もっとなんとかできたんじゃないか?」
「こんなにヒドクさせてしまった‥」
「なんであんなに無理してたんだろう‥」
「予防接種をしない選択肢なんてなかったよ」
「ステロイド剤なんて使わなきゃよかった」


いつものクセで
つい自分を攻撃してしまう‥


この【罪悪感】という感情。
私はこれが強い。


タイオウの症状により
私の心は乱れ【罪悪感】が浮上してきた。


これは私の中の
インナーチャイルドを癒すチャンス♪


過去に「自分が悪い」などと否定され
【罪悪感】を抑圧してしまい
苦しんだままの、くうちゃん(私)がいる。


見つけて声をかけてあげよう。

感情日記を書いて、くうちゃんの
【罪悪感】を癒してあげたよ。

「あの時はよく我慢したね!」
「あの時は小さくて無理もなかったんだよ。」
「仕方がないよ」
「よく頑張っていたね、えらかった!」
「くうちゃんは、悪くないんだよ!」


そう、私は悪くなかったんだね。
仕方なかったんだよね。
あの時はそうするしかなかっただけ。
ただ未熟だっただけ。


感情日記を書いている途中から
今日はいっぱい涙が出ました。

本当に辛かった、くうちゃんに
共感してあげることができ
慰めてあげることができました。


そして、
ダメなくうちゃんを、ゆるしてあげて
そのまんまの、くうちゃんを
あいしてあげることができました。


心の老廃物のデトックス
(=インナーチャイルドの癒し)
大成功♪


※『インナーチャイルド』については
メッセージボードをご覧くださいませ♡




今日も明日も
あたりまえのことができますように


ゆるしてくれて、ありがとう
あいしてくれて、ありがとう