念のため、
勘違いする人はいないと思いますが、、、
決して落語家、芸人になったわけではありません❗❗
落語は好きで色々な所で聞いてはいましたが、『寄席』に行ったことがありませんでした。
落語が好きで、更に〝春風亭昇太さんの弟子の昇也さんの義理のお母さんと友だち〟という友人に『新宿 末廣亭』に連れていって貰いました。
寄席はアルコール以外は飲食可能、、、いいですねぇ
という訳で、先ず伊勢丹でお弁当
と柏餅を買って
まだ、開場までに50分もあるけれど、どんな様子か、見に行くと、大行列
😱
大慌てて並びました。
近年、落語人気と聞くけれど、一応、平日にこの行列
私たちの後ろに並ばれた男性は落語通の方で色々、教えて頂きました。
先ず、『主任○○』という〝主任〟とは、〝トリ〟のことなんだそうです。
暫くすると列が動きだし、早く入れてくれるのかと思ったら、スタッフの方が「入るだけ?」と聞いてくるのです。どういうこと

というのは、今日は1日なので、『余一会』の前売りがあって、その行列も一緒に並んでいたというわけです。
この『余一会』って、大の月の31日にある落語会です。
寄席って10日毎に〝上席〟〝中席〟〝下席〟というので、大の月は一日余るからなんですね。
長くなってきましたが、入場料は¥3000
昼の部、夜の部とありますが、入れ替えなしです。
さすがに私たちは昼の部(12:00~16:30 途中、お中入りの10分程度の休憩のみ)で出ましたが、落語、コント、漫才、漫談、講談、曲芸、、、前座を入れて19演目。
TVでしか見る機会のなかった有名な落語家、芸人の方も見られました。
噺家、最高齢。93歳の桂米丸さんもお元気で出演❗❗
また、偶然でしたが、昇也さんも交互出演でしたし。
それと、寄席は男性が圧倒的に多く、中入りの時のトイレは女性はスムーズに。男性はまたまた、行列❕
こんなの他では、あり得ない❗
大笑いして楽しい、ゴールデンウィークの谷間の一日でした。☺️
尚、中は撮影禁止
でした。

