この仕事をしていてよく思うことがあります。
何で勉強しなきゃいけないんだろ?ってことです。
学校の勉強は社会に出て役立つことは少ないです。
でも今の小学生から高校生は勉強することを強いられます。
我々塾講師の多くは生徒のために成績を上げようと日々指導をしています。
生徒のために指導…本当に生徒のために?
生徒がやりたいこと、夢のためにその勉強が必要なら生徒のためなのかもしれません。
しかし、成績の悪い生徒の成績を上げることは生徒のためなのでしょうか?
成績を上げることで得られるメリットって生徒だけではありません。
国にも及ぶのです。
ここ最近ほんとうによく思うのです。
いい中学、いい高校、いい大学に入ることって一番得してるのは国だよな…って。
国は人に教育という先行投資をして税金を回収します。
学歴って分かりやすい収入のパラメーターなんですね。
だから国は教育にお金をかけるんだなって
じゃあ教育って国のためじゃん!ってなるわけです。
極論ですけどね…
もしかしたら日本が英語教育を変えないのは、税金を回収するために海外で働かせないため?
なんていう憶測もでたりします。
英語に関して言うなら、あの教育システムつくった人間は絶対英語できない人間ですよね。
少なくとも英語を喋れるようにしようとして作られたものではないです。
何かのテレビで「日本語を理解できてない小学生に英語を教えるべきではない」と言っていた予備校の国語の先生方いましたが、日本語理解できてなくても日本語喋れるじゃん!と言いたいですね。
…いつのまにか英語の話になっちゃいました。
僕自信も英語は少ししか喋れないんですけどね。
中高が会話に力をいれている学校だったおかげです。
何を話したかったか忘れちゃったんでもう終わります。
言い訳すると今日徹夜でもう脳がお休みモードなんです。
では免許更新行ってきます。