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たった一人の卒業式

休校となる分校で1人だけの終業式(三重)(三重)
 4月から休校になる熊野市立新鹿小学校波田須分校で25日、最後の終業式が行われ、
5年生が、たったひとりで式に臨んだ。
 同分校は1877年(明治10)創立。


たった一人の児童とはドラマや小説の舞台になりそうな勢いです。

しかし、教えてもらう方も、教える方も、「1体1」というのはかなり気を遣う状況であることは確かです。

毎時間「仮定教師状態」ですから、学力は相当伸びますけど・・・。

また小学生だからいいのですが、中学生でしかも女子生徒だった場合、むちゃくちゃ気をつかうそうです。知り合いでそういうところで教えていた者がいて、たまにALTが来て3人になるとほっとするそうです。

過ぎたるは及ばざるがごとしです。

学区の廃止

新年度から校区を撤廃し、全市域選択制を導入する○○市街地にある市立◆◆、△△、●●小へ校区外からの入学、転校予定者が計41人に上っている。ドーナツ化現象による児童数の減少に歯止めをかけ、小規模校の特色を生かそうという初の試みで、19人が入学する◆◆小では、新1年生は41人となり1学級増える。

学区がなくなって、学校が自由に選べるようになるというのは、ある意味いいことなのでしょう。

でも、いざ入学してから、遠方の児童が何人かいるというのは、運営上様々な不都合が出てくるでしょうね。

例えば、学校では連絡網というのを作ります。電話連絡がほとんどですが、それが不可能の場合、直接連絡という方法も可能ですが、遠方ではそれが困難なこともあるでしょう。

登校下校を児童の集団で行っている学校の場合は、それも大変ですね。

災害があった場合の児童の引き渡しのときとか、それほど緊急でなくても子どもたちが具合が悪くなってお迎えをお願いするときとか、家が近いと何かと都合がいいものですね。

一人で登下校をするのでは防犯上も心配です。

となると、自動車での送迎がいつでも可能な家のみが学区廃止の恩恵?を受けることになります。平等ではないのかもしれません。

これってミスなの?

こんなニュースです。

県教委は22日、2月8日に行われた前期選抜入試の国語で、35問中33問が前年と同じ問題という出題ミスのあった高校の校長(59)を、職務義務違反があったとして地方公務員法に基づく戒告処分とした。高校入試ミスで処分者が出るのは初めて。同校の教頭2人と県教委高校教育課長も文書や口頭による訓告とした。

これって、出題ミスですか?

とてもミスとはいえないでしょう。これはもう人為的にやらないとこんな結果にはならないと思うのですが・・・。

それにしても、ほぼそっくりそのまま使ってしまったんですね。これが全問同じならば、かえって単純ミスということもあったかもしれません。(いや、ないって!)

う~ん。教師のプライドはあるんだろうけど・・・。

これってネタですか?

こんなニュースがありましたね。

「21日午前5時5分ごろ、千葉市美浜区を走行していた京成電鉄・千葉中央駅発羽田空港行き京成バスの車内で、乗客の同市花見川区の無職少年(19)が、男性運転手(60)に「羽田空港へ行け。ハイジャックするぞ」と脅した。」

バスを乗っ取って
「ハイジャックするぞ!」

う~ん、これが駆け出し芸人の一世一代のパフォーマンスだったら、もっと話題になったかも・・・。

今日からブログです

今日からブログを書きます。

私自分2つめのブログです。

教育関連ニュースからおもしろそうなものをピックアップして、それについて思ったこと考えたところを自由に書いてみたいと思います。

けっこうまじめに書いてみたいと思っています。

でも、明日からにします。

「明日できる仕事は今日やらない」というのが、人生をのんびり生きるコツですから・・・。