あんなに英語を勉強したいって言っていたのに、最近は考えが変わってきた、のかなぁー
なんで英語を勉強したいのか。
前よりも本気で英語を理解しようと思ったら、
引き寄せの法則で、前よりも外国人と関わることが増えてきて
日本にいても英語を話す機会が前よりも増え、彼らとお互いの国のことについて話すたびに激しくカルチャーショックを受けました。
日本は宗教に無頓着すぎる事、
実は日本のことを何も知らなかった事に気付かされた事
日本人独特の考え
他の国の人は、自分の国を愛してるし、歴史もよく知っている。
けど、私は日本に関して聞かれた事に何一つ答えられなかった。
神道と仏教の違いは?
神社とお寺の違いは?
あれはなに?これはなに?
多くの質問をされても答えられなかったー
それに、会話でも、
例えば『私、このアイス好きなんだー。』
の返答に、日本人なら
『へぇー、そーなんだ。』とか、『それ、おいしいもんね~。』
とかで、終わる内容が、外国人にそれを言ったら
『なんで?どうしてそれが好きなの?』『何から出来てるの?』『アイスはいつも食べるの?』etc.....
もう、Why?What?What for? And?がずーっと続くし、答えるまで待ってるー。(;°皿°)みたいな。
会話が尽きる事がないし
どんどん突っ込んでくるから、普段そんなに考えた事無かったし、そんな突っ込まれた事もなかったから楽しかったけど、答えられなくて困った事もあって。
フランス人の友達が、日本に遊びに来て、色々案内したんだけど、何一つ答えられなかった。
お台場に、なぜ自由の女神がいるのか?とか。
自由の女神はフランスがアメリカにプレゼントした事すら知らなかったし、
日本人は思った事を言わないよね。とか。
フランス人は、みーんなおしゃべり好きな事も知らなくて、
ずーーーーーーっと永遠に喋ってた。
よくそんな話す事があるなぁ、というくらい。
フランスでは、良い事も悪い事も思いついたら話さずには居られないし、
例え仕事だとしても、自分がすべきでないとおもったら、
『Ce n'ai pas mon travail.』
それは私の仕事じゃない。といってやらないし、
興味のある仕事だったらする。
でもちゃんとフランスの偉い人はやりたくない仕事を断ったからといって、その人を辞めさせてはいけないって言っているから、労働者は守られてるんだって。
だけど、友達が日本で働いた時、日本の上司は、
『お前はこの仕事をしろ!』と選択肢がなく、強制された事に凄くびっくりしたといっていた。
そもそもお店の店員は、お客に対しては、『客の為に働いてやってる』位の感覚だから、
スーパーの閉店時刻は、ギリギリ買い物が出来る時間じゃなくて、店員が帰る時間らしい。
あー、なんかいろいろあり過ぎて
その事についてはなんも考えません!!