昨日7月18日。
愛犬が息を引き取りました。
12歳の女の子で、とても優しい子でした。
昨日の朝、自力で水を飲めなくなったときから長くはないだろうと思っていましたが
その日中だとは思ってなかったので、
具合の悪いその子を残し、バイトに行きました。
その知らせを知ったのは、バイトが終わり、メールチェックしてたときで、
父からの「ごめんね」という件名と添付された6月のその子の元気な時の写真で、
すぐにわかりました。
今日はシフトが無かったので、昨日のバイト中ずっと「明日になればずっと側にいられる」って思ってたんです。帰宅後、動かないその子を撫でて、皮膚は冷たいんだと思いますが、長い毛に覆われているので冷たいな、とは思いませんでした。
寝顔も安らかで、その日仕事が休みだった父に話を聞くと、
苦しまずに逝ったそうです。
時間は私と母が仕事に行った時間の少し後でした。
その子は私が幼稚園の時から一緒で、
犬を飼うのが初めてだった私はよく逃げ回ったりもしていました。
慣れてきた頃には、一緒に昼寝とかもしていました。
大人しい子であり、人なつこかった子なので、
歯がしっかり生え揃ってから、全然人に噛み付かなかったんです。
おすわりも、気づいたら覚えていて、お手も気づいたら覚えていました。
多分親もそんなには教えていなかったと思うんですが・・・。
少し教えただけできっと覚えてくれたんだと思います。
駄目な飼い主でしたが、この子が幸せでありましたように。
明日には告別式になります。
荼毘で肉体がなくなってしまうのは本当に最後のお別れということでとても悲しいですが、お骨も自分たちで拾うので、最後までしっかり送ってあげたいと思います。
今まで本当にありがとう。何もしてあげられなくてごめんなさい。
私たち家族はあなたのことがずっと大好きです。