大切な日 | パーマン

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日々の他愛もない話を綴っています。

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今日は1月17日。


今年は阪神淡路大震災が発生した1995年と曜日の並びが同じとのこと。


阪神淡路大震災が発生した1995年1月17日は火曜日で。


違うのは、1月15日(日)が成人の日と重なったことから前日の1月16日(月)が振替休日になったことみたいです。


そうあの日の2日前は自分の【成人式】でした。


ポートアイランドの【ワールド記念ホール】で《BEGIN》の演奏を聴いた思い出が。


まさかその2日後にあんな大惨事が起こるとは誰も思わず。


なぜか毎年1月17日になると午前5時半ごろに目が覚める。


今朝もそうでした。


あの日も午前5時半に目が覚めて、そろそろ大学に行かなきゃなぁなんて思ってました。


後期試験の真っ最中やったかな。


布団の中で微睡んでいたら地を這うような轟音とともに凄まじい揺れが。


布団の上に机やら本棚が倒れてきて。


本気で死ぬって思いました。


よく倒れずに家族みんな無事だったって今でも思います。


そんな家に一昨年の11月27日からひとりでまた住む事になって。


いつも僕ら家族を守ってくれてありがとうって感謝しながら暮らしています。


思えば理屈抜きで何か大きなものに守られて生きてる感じが子どもの頃からずっとしていて。


生まれつき腎臓がひとつしかなかった自分は二十代半ばでその腎臓も機能しなくなり。


その後数年人工透析をして。


その後運良く母親から腎臓移植をすることに。


なんかギリギリのところでいつも何かに守られているって思うんですよね。


若い頃はだからこそ何か大きな恩返しをしないとって、訳のわからない焦燥感みたいなのがあって。


今は若い頃みたいに大きな恩返しをしないとなんて肩に力入れて思うことはなくなり。


自分の出来ることを地道にやり続けること。


毎日生きていることに感謝する。


毎日の生活を大切に思う。


そんなことが大事やなぁって気を負わずに思えるようになってきたかな。


そんな28年前と同じ火曜日の1月17日の今日、毎月の定期検診で大倉山の病院にきています。


今日の検査も異常なしってことを祈りつつ。


午後からは今日も元気に働けることに感謝して。


そしてその前に腹ごしらえの食堂での昼食を楽しみにしていることの幸せに感謝をし。


診察待ちの間、阪神大震災があった【1995年1月17日】と腎臓移植をした【2008年5月26日】に思いを馳せながら過ごそうと思います。


《生きていることに思い上がらない》


そんな日々を過ごす人になりたいです。


みなさん今日も元気にいつもどおりの1日でありますように。


ではでは。