神奈川芸術劇場の「注釈付き椅子付き立見席」で観劇。

 

注釈付き

・・・見えないところもあるよということだが大きな不自由はなかった。

2階席、3階席は普通の席でも1列目だと手すりで視界が分断されるので

大差はないかもしれない。

無論、上手か下手どちらかの奥は見えない。

ストーリーがわからなくなるような事はないし、見える側の舞台袖は結構奥まで見える。

サイドによってはお得感があるかも。

 

椅子付き

・・・十分に座れる。高いスツールかと思っていたけれど、ステップ(というのか?)があって足が置ける。安定している。

背もあり、コートを掛けておけた。

これでお安くして見せていただけるというのはかなり良心的だと思う。

 

これなら もっと観たい!

15日(水)ソワレは我慢したが、熱に浮かされたように当日券の電話をかけまくって通いまくった「天井の狂人」の時のようになりそうだ。

時間的に、金銭的に・・・破滅しそうだが。

 

NAKAMAtoMEETINGもあるんだぞ~~~!

私の自制心はどこだーーー!

公演概要:
神奈川芸術劇場
2020年1月11日から2月2日

 珍しく初日のチケットが取れた。
 嬉しい。
 ワクワクしながら劇場に向かう。

 3階席。
 初日としては俯瞰で観られていいんじゃない?(^o^)

オープニング
オオサカモノレールの中田亮さんの説明(?)で始まる。

みんな衣装が真っ赤!!
着負けてない。役者さんてスゴイ。

松尾諭さんはわかる。
松岡さんのJBはどんなだろう?
楽しみ。

が、他の方は照明の加減もあってわからなーい(^_^;)

生演奏っていいなあ〜
踊りたくなる♬

え〜1階席の方々 もっとノッちゃえばいいのに。
リピーターが増えればノルかしら。

剛くん登場!
上から見てるとそんなに”真っ赤な”マントじゃないのね。
shout…しなきゃな感じが少しありつつも
フルパワー!!
すごーい 熱い 動き回ってる!
歌ってるっ

その昔、フィーティンブラスというミュージカルがあったのだけど…音痴な草彅剛のミュージカルを観る勇気がなくて行かなかった。
ホントに今は昔の話になったなあ。

舞台後半はどんどん自分をノセていったのか、JBする不自然さがなくなっていた。
全力で当たる草彅剛のことだから、公演半ばを過ぎてのSHOUTは声がいい具合に枯れて随分と似合うことだろう。
楽しみだなあ。

 その傍らで踊り狂うファンキーなオヤジになってる松尾諭さん!
 舞台で初の拝見はバリータークだったんですがリズム感の良さにちょいとホレました。
 今回もいいなあ。

 渡部豪太さんの役柄がよくわからない。
 休憩時間に入り口で配られた白いビニール袋の中を見てようやくわかった(^_^;)
 宣伝、広報担当なのね。

女性ダンサー3人が踊りっぱなし!
スゴイ体力と気力がいる役だわ。
最後まで踊り通した彼女たちにも拍手した!

彼女たちのセリフは全て那須さんが言うのね。
へえ。
おもしろい。

あーもっと色々なことを思ったのに。
また書き留めておこう。
「アルトゥロ・ウイの興隆」を観る前に
情報には触れずにおこうとおもっていたのに。
不用意に開けた記事でオープニングの演出を知ってしまった…
残念。
我慢すべきだった。

これ以上は読むまい。