だんだん学校にも馴染んでいつもクラスの女7.8人で固まってバカ騒ぎ
めんどくさがりで適当な私だけど、ずっと続けていたバスケがしたくてバスケ部に入部
環境と運動量の違いに最初は悩まされたけど部活もすぐに慣れた
でもなにせ田舎学校なもんだから体育館が狭くて
練習はいつも男子バスケと交代制
そこで仲良くなったのが男バス2こ上のタク。
みんなから好かれていて人望が厚いバスケ部の部長
私とタクは時間が許す限り2人で話したり一緒にバスケしたりしてた
タクには付き合って長い彼女もいたしそれ以前にタイプじゃないから恋愛感情ゼロだったけど。笑
タ「えまちゃんさぁ彼氏とかほしくないの?」
え「ほしい!!…けどこの学校の人みんなタイプじゃない。笑」
タ「じゃあさ、紹介したい人いるんだけどメールしてみたい?」
え「う~ん…メールとかめんどくさくて頻繁に返せないけどそれでもいいなら。」
そんな感じでタクに男の子を紹介されました
この時断ってれば
きっと運命変わってた。