だんだん学校にも馴染んでいつもクラスの女7.8人で固まってバカ騒ぎ




めんどくさがりで適当な私だけど、ずっと続けていたバスケがしたくてバスケ部に入部



環境と運動量の違いに最初は悩まされたけど部活もすぐに慣れた



でもなにせ田舎学校なもんだから体育館が狭くて

練習はいつも男子バスケと交代制



そこで仲良くなったのが男バス2こ上のタク。

みんなから好かれていて人望が厚いバスケ部の部長



私とタクは時間が許す限り2人で話したり一緒にバスケしたりしてた


タクには付き合って長い彼女もいたしそれ以前にタイプじゃないから恋愛感情ゼロだったけど。笑



タ「えまちゃんさぁ彼氏とかほしくないの?」


え「ほしい!!…けどこの学校の人みんなタイプじゃない。笑」


タ「じゃあさ、紹介したい人いるんだけどメールしてみたい?」


え「う~ん…メールとかめんどくさくて頻繁に返せないけどそれでもいいなら。」





そんな感じでタクに男の子を紹介されました






この時断ってれば




きっと運命変わってた。



でもそんな私に

「ねーねー家どこ?てかアドレス教えて!」


って話し掛けてくれたのは隣の席のアヤだった




アヤを見てビックリ。




アヤの髪色私より明るい。笑






アヤはそんなにうるさいタイプじゃなかったけど、いろいろと気が合ってすぐに仲良くなった




そのアヤのおかげなのかなんなのか分からないけど


気付いたら私の周りにはいっぱい友達が出来てた




そんな私の高校生1日目。






ちなみにアヤとは今でも仲良し。




高校受験とか

ホントどーでもよかった。


そこまで頭悪くなかったけど、決して頭がいいわけでもなかった





結局距離で選んで家から1番近い普通高校に入学。





しかし入学式早々

先「なんだその髪の色は。そんな色で式に出るつもりか」

って



入学式出させてもらえませんでした。笑






髪の色って言ってもほとんど黒に近い赤茶


いやむしろ黒。笑




進学校でもない名前も知れてないくらいの田舎学校のくせにうるさい(+_+)







結局みんなが入学式してる間


教官室みたいなとこで初めて会った人に説教されました。






そんなこんなで機嫌ナナメな私はクラスが発表されて教室についてもずっとムスッとしてたと思う



みんな近寄って来なかったから(T_T)