前回、初めてストーマ袋を目の当たりにして、これは本当に現実なのかと、早すぎる展開についていけず涙してしまった私。


師匠

『そうだよね~アセアセビックリするよね~アセアセ

気丈に振る舞っていたけど、無理しなくていいんだよ~アセアセ

と、背中をさすってくれました。


私『大丈夫です(´TωT`)

  すみません~(´TωT`)』



私が泣いちゃうと、皆さんに気を使わせてしまうし、手術の準備も遅れちゃうので、チョビット泣いて、グッと我慢アセアセ



私が落ち着いたところで、再びストーマの場所を決めることに。



ベッドに横になって、師匠が『この辺かな~』と、お腹に印をつけてくれました。



そこに、閉めてあったカーテンを少し開けて、

『どうですか~?』と、イケメン先生が顔をチロッとのぞかせました。

(チラッと、見ただけでも、目がおっきくて、整ったお顔なのがわかりました。)




師匠『今、処置中で~す』


イケメン先生『はーい』

カーテンの向こうへ引っ込むイケメン先生。


私『(めっちゃ可愛い顔してたな。あの顔なうえ、お医者さんなのかぁ。ありゃモテるな。)』


と、お腹を出しながら、その先生がモテている場面を想像。。フムフム。

手術前なのに呑気な私。



ストーマの場所も無事決まり、師匠が1度カーテンの外に出ていって、先ほどのイケメン先生と一緒に戻って来ました。



この先生。スラリとしていて、お肌が白くて目が大きくて、まつげも長くて髪型もなんだかオシャレキラキラ

マスクしてるから、お顔全部は見えないけど、、こりゃ超絶イケメンだ!!

白衣が似合いすぎてて眩しいキラキラ



イケメン先生

『大変でしたね~アセアセ痛かったね~アセアセ吐き気はどう?』


『吐き気はまだ少しあります』

(ここで吐き気があると言ってしまった事をこの後すぐに後悔する事にガーン)


イケメン先生

『レントゲン見たけど、確かに胃の中は空っぽだったけど。。うーん。。吐き気があるなら、ちょっとひいとこうかな』


私『(??ひくってなんだ?)』



イケメン先生

『本当は手術の麻酔が入ってから入れたりするんだけど、鼻から胃までチューブを通して、胃の中の物を出そうか』



私『えっ!(確実に痛いやつなのでは滝汗コワスギ)』


イケメン先生『ちょっと待っててね~』

と、言って出ていったイケメン。すぐに何やら持って再登場アセアセ



イケメン先生

『痛くないように、これを鼻で吸ってね』と、ジェルのようなお薬を渡される。

『しっかり吸ったほうがいいよー』と、言われたので、片方の鼻の穴を指で閉じて、もう片方で吸ってみる。

痛いの嫌なので、頑張って結構しっかり吸ってみる。。


(うえっ‼️)なんか嫌だ~(´TωT`)


イケメン先生『よし。いいかな』

チューブのようなものが私の顔に迫る。。


私『(えっ⁉️もう⁉️ってか結構太くないか⁉️)』

イケメン先生のほうをチラリ。


イケメン先生無言で頷く。



嫌じゃ~えーん!!



前回、

『今手術しないと1週間、手術しても治療をしないと半年!』


と、余命宣告されたわたくし。

手術の説明をきくと、


『ガンの原発や転移している箇所の切除の手術はしません。

ただし、お臍の皮膚に転移しているので、そこは取っちゃいます。

そして、人工肛門になります』


『人工肛門になると、お腹に袋を付けることになりますので、こちらの担当のほうから説明を受けてください。』

と、隣に座っている看護師さんを手で示すイトウ先生。


イトウ先生

『手術の後は、出来るだけ早く抗がん剤治療をしましょう。』


私『抗がん剤治療ですか。。キツイですか?』


イトウ先生『キツイ』と大きくウンウンと頷く。



私『髪とか抜けるんですよね?』


イトウ先生

『薬によりますが、たぶん私の考えている抗がん剤で治療をするなら抜けますね。』



私『キツイの嫌だけど、、半年は早すぎるよね。。半年じゃ何も出来ないよね』

と、旦那さんを見る。

旦那さんも私のほうを見て


旦那さん

『キツイだろうけど、治療して欲しいと思うよ』


私『だよね。。手術も抗がん剤治療も受けます』

と、お返事しました。



イトウ先生

『では、旦那さんは色々と記入していただく書類がありますので、お願い出来ますか?白猫さんは手術の準備をしましょう』


と、私は元のベッドに戻されました。


ベッドに戻ってしばらくすると、先ほどの私の住んでいる県内1ストーマに詳しい看護師さん。。(説明の名前が長いので、ストーマのアレコレを教えてくださったので師匠とお呼びしましょう)


では、改めまして、

師匠が私の所に来て、

『ストーマの場所を決めましょう』と。


私『あの、ストーマってどんな感じになるんですか?お腹に袋がつくってどのくらいの大きさですか?』


師匠『そうだねアセアセ実際見たほうがいいねアセアセ


と言って、1度出て行かれたのですが、すぐに戻って来て、

『こういうのがお腹に付く事になります』と、ストーマ袋を見せてくれました。


私『!!(思っていたのより大きい!)』


私『(これがお腹に。)。。。。。』

この時、初めて涙が流れました。



つづく星次回、超絶イケメンあらわる!星



こんばんは流れ星

ちょっと色々考えてちゃって、しょんぼりなわたしですショボーン


今日、私の職場に、とっても素敵なご夫婦がご来店されました。

お二人とも白髪がとっても綺麗✨

凄く穏やかにお話をされる方々で、お二人でニコニコ微笑みながら私ともお話をしてくださいました。



素敵だな~私もこんな風に年を重ねたいな~って自然に思ったところで、ハッとしました。


私には3ヶ月先の未来があるかもわからない。


子供の成長を見れるのが当たり前じゃない。


眠って目が覚めるのが当たり前じゃない。


明日が来るのが当たり前じゃない。



人生は色々なことがあって、皆がみんな穏やかにとしを重ねる事が出来るわけではない事はわかっているけど、

皆誰でも悩みや心配事があることはわかっているけど、



それでも、やっぱり私より年上の人をみると羨ましく思ってしまいます。


ダメですねショボーンアセアセ


しっかりしなきゃ!!私は私なんだから!!


まだ見えない、どうなるかわからない未来を不安に思うより、今をしっかり生きようキラキラ




そういえば、帰りにご近所の八百屋さんで焼き芋貰いましたイエローハーツ

『甘太くん』っていう名前のお芋らしいのですが、もースッゴク美味しくて感動しましたキラキラ


ねっとりしっとりとしていて、凄く甘くて、今年1美味しいお芋でした照れ

また食べたいなぁラブラブ


オセンチな気持ちも吹っ飛びました(笑)


美味しいもの食べると元気になりますねニコニコ



 

 


 

 これ!これです爆笑

見付けましたキラキラ甘太くんキラキラ


八百屋さんで見たのもこんな青い箱に入ってましたキラキラ


今日は貰っちゃったから、明日は買いに行こうかなニコニコ

八百屋さんで焼き芋売ってるなんてサイコーラブ

美味しいに決まってるよ爆笑ルンルン


ところで、ストーマの私はこんなにお芋を食べていいのでしょうか??少しずつなら食べてもいいかなぁアセアセ