こんにちは☀️

今日はお仕事お休みなので、さっき用事を済ませに出た帰りにモスバーガーで

『とびきりトロたますき焼き仕立て』(コレ名前長くて注文する時少し恥ずかしいけど美味しいです)を買ってきて、モグモグしております。

どーも白猫ですあしあと



ちょっと今日はストーマのお話なので、苦手な方は避けたほうがいいかもしれませんアセアセ



では、語ります。。


今朝の事です。

今日はストーマ袋の交換の日で、私は朝に取りかえる派なのでいつも通りお風呂場に入場。


いつも通り袋を外し、ガーゼで軽く拭ってシャワーで流します。

(ストーマに直にかかるのでシャワーのお湯の温度は熱すぎないようにしたほうがいいみたいですよニコニコ)


ストーマ周りの皮膚チェック!

ストーマちゃんの状態、色チェック!


どちらもいい感じです星


なので、ボディーソープのあわあわで優しくストーマちゃんの周りを洗います。

ちょっとよそ見しました。


『プチッ』

何かが指にあたる感じがして、ストーマを見てみると。。


真っ白の泡に滲む『赤』!!

『血―ー!?

浴室に響く声。。


本当にビックリして、指を見ると、右手の薬指の爪の中にも赤‼️


爪でやっちまいました。

私、爪は短いのが落ち着くので短くしているのですが、角度が悪かったのかな~悲しい


とりあえず、恐る恐るシャワーで流してみると、血はもう出ていないのですが、ストーマにピッと小さい傷が出来ていました。


本当にちょっと触れただけのような感じだったのに。ストーマさん。結構繊細なのね。


血は止まっていたので、とりあえず、髪を洗ったり体を洗ったりして、そのあと半身浴。。

(体が温まったら、また血が出そうでドキドキしましたが、見た感じ全く出ませんでした。ホッ✨)



ストーマの傷って塞がるのかなぁ??


ストーマさん。

思えば、私はいつもあなたにキツイおもいをさせていましたね。

スキニージーンズを掃いたり。

キツイ腹巻きを装着してみたり。

あなたの存在をすっかり忘れてうつ伏せになってみたり。

ごめんなさい。

そんなに傷付きやすいなんて知らなかったのアセアセ


私が『手術しないとあと1週間!』って余命宣告されたのに、今でも生きていられているのは、あなたが私の目の前に姿をあらわしてくれたからだもんね。


忘れてないよ。いつもありがとう。

これからは、もっと大事にするからねラブラブ



と、ストーマに誓った朝でした。


ちなみに私はボディーソープはコレを使ってます星

 

  

 泡で出てくるので、楽チンなのですルンルン

ストーマの周りもコレで洗います流れ星

(洗う時はよそ見厳禁です笑)

お気に入りで詰め替えようも買ってリピートしています照れ


あ!でも似たボトルでジェルタイプ?もあるようなので、ご購入の際はご注意くださいませ星

前回、鼻チューブを体験したわたくし。


イケメン先生のはからい?で鼻チューブも取ってもらい、オエオエと涙は止まったのですが、やっぱりお腹は痛い~ピリピリ


たまに猛烈な痛みの波が襲ってきます。


まさに波のように、ぐわーっと痛くなってスーッと引いていく感じがたまに来ます。


ここで、ずっと救急外来のベッドで処置を受けていたのですが、手術の時間の前に病室に移ることに。


車椅子に乗せてもらい、ドアの外に出ると、救急外来のドアを開けてすぐの所にある椅子に義理のお父さんとお母さんが座っていました。



『お父さん、お母さん来て下さっていたんですねアセアセすみません💦突然驚かせてしまってアセアセ


義理のお母さん

『いいのよ。いいのよ。なんにも気にしなくていいのよ』


私の車椅子を押してくれている看護師さんがお父さんお母さんに『病室に移動しますので、ご一緒にどうぞ』と声をかけます。


そのままスーッと車椅子で運ばれていく私。

その後ろにお父さんお母さん、旦那さんと続きました。


私、お父さんお母さんの顔を見て

『(私がお母さん達に何かあったら、一緒に暮らそうと思っていたのに。。私のほうがお世話になってしまうかも。。)』

そんな考えが浮かんで、また少し涙が出てきました。


私が車椅子で、先頭だったので泣いちゃったのは誰も気付いて無いハズ。


病室について、ベッドに移ると、しばらくしてイトウ先生登場キラキラ

その時、また痛みの波がグーっと押し寄せてきました。


変な顔になる私。


それを見たイトウ先生。

『痛いね~💦今、強い痛み止を入れるからね~楽になるからね~』


『は、はい~』


たぶん、点滴を繋いでいるところから痛み止入れてもらいました(痛みでもがいていて、あまりよく見ていませんでした💦)


すると、すぐに痛みがスーッと引いていって、代わりに意識がハッキリしない感じというか、ホワホワ~ピンク音符むらさき音符と変な感じになってきました。


ホワホワしながらも、ちょっと怖くなった私。すぐ近くにいた旦那さんに

『凄いよこれ~✴️全然痛くなくなった』


旦那さん

『あ、痛いの引いてきた?』


『うん。でもホワホワして、なんか怖い~』


旦那さん

『そうだね~』と、なんかニコニコしてる。


そこへ、イトウ先生

『じゃあ、手術室に移動しましょうか』


『(え?もう?このホワホワしたまま、さらに麻酔とかされるの怖いんですけど。手術の後ちゃんと意識戻るのかな💦)』

『先生~。なんだかフワフワするんですけど、これ大丈夫なんでしょうか?』


イトウ先生

『あはは。強い痛み止入ってるからね~照れ


『。。。。(うん。たぶん大丈夫なんだろうな)』



そして、手術が始まるのでした。。。


止めないでくれ!!
叫ばせてくれーー!!

ガンさん、あなた、あなた、

こわいんだよー!!

何で元は私の細胞なのに、私の中で大暴れしてくれてんのっ⁉️
私が死んでしまったら、あなたもいなくなるんだよ⁉️
そこまでしちゃダメでしょームキー

私はね、まだまだ死にたくないの!

子どもが大きくなるまで見守りたいの!

旦那さんと一緒に白髪のおじいさんおばあさんになって、旅行がしたいの!

旦那さんの両親の事も、私の両親の事も凄く心配なの!

美味しいものだっていっぱい食べたい!

笑いたい!

働きたい!

まだまだ死にたくないよぅ。


私のからだを何かの実験に使ってもらってもいい。
だから、子ども達がもし同じ病気になっても怖がらなくていいように、ガンはステージなんて関係なく、治る病気になっていてほしい。


もう少し時間がほしい。

私のような、気持ちになる人が少しでも少なくなってくれたらいいなと思います。


あー。叫んだ!笑
これからも治療頑張ります星
皆さんも一緒に頑張りましょう爆笑スター
とか、言ってみたり。
調子に乗りました❗すみません笑