前回、鼻チューブを体験したわたくし。


イケメン先生のはからい?で鼻チューブも取ってもらい、オエオエと涙は止まったのですが、やっぱりお腹は痛い~ピリピリ


たまに猛烈な痛みの波が襲ってきます。


まさに波のように、ぐわーっと痛くなってスーッと引いていく感じがたまに来ます。


ここで、ずっと救急外来のベッドで処置を受けていたのですが、手術の時間の前に病室に移ることに。


車椅子に乗せてもらい、ドアの外に出ると、救急外来のドアを開けてすぐの所にある椅子に義理のお父さんとお母さんが座っていました。



『お父さん、お母さん来て下さっていたんですねアセアセすみません💦突然驚かせてしまってアセアセ


義理のお母さん

『いいのよ。いいのよ。なんにも気にしなくていいのよ』


私の車椅子を押してくれている看護師さんがお父さんお母さんに『病室に移動しますので、ご一緒にどうぞ』と声をかけます。


そのままスーッと車椅子で運ばれていく私。

その後ろにお父さんお母さん、旦那さんと続きました。


私、お父さんお母さんの顔を見て

『(私がお母さん達に何かあったら、一緒に暮らそうと思っていたのに。。私のほうがお世話になってしまうかも。。)』

そんな考えが浮かんで、また少し涙が出てきました。


私が車椅子で、先頭だったので泣いちゃったのは誰も気付いて無いハズ。


病室について、ベッドに移ると、しばらくしてイトウ先生登場キラキラ

その時、また痛みの波がグーっと押し寄せてきました。


変な顔になる私。


それを見たイトウ先生。

『痛いね~💦今、強い痛み止を入れるからね~楽になるからね~』


『は、はい~』


たぶん、点滴を繋いでいるところから痛み止入れてもらいました(痛みでもがいていて、あまりよく見ていませんでした💦)


すると、すぐに痛みがスーッと引いていって、代わりに意識がハッキリしない感じというか、ホワホワ~ピンク音符むらさき音符と変な感じになってきました。


ホワホワしながらも、ちょっと怖くなった私。すぐ近くにいた旦那さんに

『凄いよこれ~✴️全然痛くなくなった』


旦那さん

『あ、痛いの引いてきた?』


『うん。でもホワホワして、なんか怖い~』


旦那さん

『そうだね~』と、なんかニコニコしてる。


そこへ、イトウ先生

『じゃあ、手術室に移動しましょうか』


『(え?もう?このホワホワしたまま、さらに麻酔とかされるの怖いんですけど。手術の後ちゃんと意識戻るのかな💦)』

『先生~。なんだかフワフワするんですけど、これ大丈夫なんでしょうか?』


イトウ先生

『あはは。強い痛み止入ってるからね~照れ


『。。。。(うん。たぶん大丈夫なんだろうな)』



そして、手術が始まるのでした。。。