おはようございます

でも正直まだ納得いっていないと言うか。
心が落ち込んでいると言うか。
ずっと不安を抱えていると言うか。
黒くて暗い感情がポチっとある気がします。
先日の記事にたくさんのアクセスやいいね有り難うございます

沈んでますし、ロンサーフの副作用や生理痛に多少やられていますが、元気です

では、ご報告

私、『11ヵ月』位しか生きれないかもしれないそうです。
まぁ、あくまでも目安と言うか中央値なのでもっと短くなる可能性も永くなる可能性もあります。
と、言うのも今回またもや腫瘍マーカー爆上がりでいよいよロンサーフ+アバスチンにお薬が変更にすることになりました。
ニコ先生
『本当は2年位一次治療で使う薬を色々と組み合わせて使えたら良かったのですが、白猫さんの場合少し早く次の治療に移ってしまう事になりますね』
私
『先生。ロンサーフってだいたい、どのくらいの期間使うことが出来ますか?』
ニコ先生
『んーー。だいたい四、五ヵ月』
私
『そんなに短いんですか❕じゃあ、ロンサーフが効かなくなったら次はスチバーガになって、それが最後の薬ですよね?スチバーガはどのくらいの期間使えますか?』
ニコ先生
『こっちも四、五ヵ月かな

』
先生ちょっと申し訳なさそうな、困ったような顔してる。
嫌なこと聞いてごめんなさい。
でも聞く!
私
『スチバーガも効かなくなったら、無治療になるんですよね?
無治療になったら、どのくらいもちますか?』
ニコ先生
『だいたい三ヵ月から半年ですね。
でも、あくまで目安ですから。』
私
『中央値ってやつですか。。。』
ニコ先生
『そう!よくご存知で!だから、中にはもっと早く効かなくなる人もいれば、長~く使える人もいるんですよ』
私
『。。。(平均で最短で8ヶ月!しかも無治療なら3ヶ月後には死んじゃうの!?)。。先生、私って結構悪いんですか?』
ニコ先生
『んーー。もし白猫さんがご高齢の方なら治療を続けますか?止めますか?って聞く感じかな

でも、白猫さんお元気だから、治療しましょう?』
もう私、こらえきれず涙

ニコ先生がティッシュを差し出してくれる。
『すみません。有り難うございます。シクシク。。緩和とか考えたほうが良いですか?』
ニコ先生
『

』
『緩和

いやいやまだ大丈夫よー

まだ痛みとかもあまり出ていないんですよね?でも緩和チームというのがあるので、痛みだけじゃなくて精神的な事についても相談とか話を聞いてもらったりとか出来ますよ?どうします?受けてみる?』
私
『うーー。今はまだ良いですーー。』
そしてロンサーフの服用スケジュールとかの話をして、先生の部屋を出ました。
アバスチンを受けるために部屋を移動するのですが、耐えられなくて歩きながら泣いてしまった

我慢してたけど、自分の命の短さを知ってしまったら、そりゃ動揺しますよね

もし今治療を止めても3ヶ月とかしか生きられないのかな。。
ちゃんと旦那さんにも報告しました。
また泣いちゃった私。
旦那さんは『そうか。。』と言って背中をポンポンしてくれました。
『やっぱりその位しか生きられないんだね』って私が言うと
旦那さん
『覚悟はしてたつもりでも、そうやってハッキリ数字に表されると。。キツイね』
私
『死ぬ私はそこで終わりだからいいけど(本当は良くないけどね。)、残された人のほうはキツイよね。ごめんね

』
旦那さん
『いやいや。。。よし!次の旅行の計画をたてよう!』
私
『笑。今度旅行行くでしょ!笑』
(実は今週末、近場ですが旅行に行ってきます

)
旦那さん
『いやいや、その次の旅行ですよ』
と、言う会話で旦那さんへの報告は無事終わり

あーーー。
早くはやくはやく
皆が悲しいおもいをする事のないように。
全てのガンが治る病気になりますように。