やっほっほーい
こんにちは
美味しいラスクを食べてご機嫌な白猫です
今日は午後からお仕事なので、今の時間にブログ更新
まだ仕事前なので元気です
先日の入院の時に先生から今後の治療についてのお話があったので、ご報告させていただきます
今回はいつもの柿先生とかニコ先生に加えて、新たに二人の先生が加わって私の治療をしてくださいました。
といっても、柿先生とニコ先生は
『どうどう?どんな感じですか?』と、私の様子を伺いに顔を出してくれたくらいですが

でも、少しでも顔を見にきてくれたり、先生達で集まって私の治療について話し合ってくれたりしてくださって、本当にありがたいです
私の治療のデータも少しでも同じ病気と闘っている方達のお役にたつことが出来たらいいな
あ、話がそれた
で、新たに加わった今回は男性の先生。
いっつも青い服を着ていたので青先生とします。
この青先生が説明をしてくださいました。
青先生
『白猫さん
白猫さんは今、強力な薬を100%で6回入れることが出来ているので、ここで1度画像診断しましょう
という事になったのですが、どうですか?』
私
『はい
お願いします
』
青先生
『ありがとうございます
では、日時についてはまたお話しましょうね
出来れば、次の入院の前にCTを撮って診断して、その結果で次の治療からは薬を減らすか変えるかになると思います』
私
『そうなんですか
』
青先生
『はい。画像を見て今のお薬が効いていたらオキサリプラチンを抜いて、他の薬はそのままで今の薬を続けましょう。
もし、
残念ながら腫瘍が大きくなっていたり増えていたりとお薬が効いていないとの判断になったら、今アバスチンというお薬を使っているのですが、それを他の薬に変えてみましょう。と、いう話に話し合ってなっています。
あ、どちらになっても、オキサリプラチンは抜きになります
』
と、いう事でした~

と、いうことで、突然ですが今回の
『FOLFOXIRI+アバスチン療法』は6回で終了となりました~(´TωT`)嬉しすぎる
もう1回言いたい!嬉しすぎる
嬉しすぎて泣く!
大げさかもしれませんが、私より辛いおもいをしている方もキツイ治療もしている方も沢山いて、私が甘えているのはわかっているのですが、
FOLFOXIRIをする時、点滴前に毎回
『今度こそ、この点滴をしたら死んでしまうかも』と、思ってしまうくらいだったので、とりあえず今回乗りきれて良かったです
あ、ついでに青先生に気になっていた事を聞いてみました。
私
『先生!私の今のお薬は強いんですよね?』
青先生
『はい。強いです。』
私
『じゃあ、もし、この強い薬が効かなくなったら私って他のお薬も効かなくなってるとかあるのですか?』
青先生
『お薬も人によって効く効かないがあるので、これが効かなくなったから他も全く効かないって事はないですよ
』
との事でした
遺伝子検査もしてくれるみたいだし、私に効く副作用の少ないお薬が沢山あるといいな。
やっぱり長生きしたいですもん。
遺伝子検査はもうすでに採取してある私の組織?を使うそうなので、私は特に何もしなくて良さそうでした。
たぶんストーマ作るときに何かしら組織を取って保管してくれているのだろうな
もしかしたら、血液も取らせてもらうかもと、青先生は言っていたけど、いっつも採血はあるから怖くない!
珍しく長文になりました。
つ、疲れた
しかも、生理きて少しお腹と頭が痛いのです
カロナール飲もうかな
よし!お仕事の準備もせねば!
急いで書いたので、誤字脱字、読みにくさあったらすみません
いってきます