大学病院に搬送されまして、数時間前に会った先生に

『戻ってきちゃいました~(´TωT`)』と挨拶。


救急車のベッド?から救急外来のベッドに移してもらうと、慌ただしく色んな装置が体に付けられました。


左手には点滴。

右手には自動で血圧を一定時間ごとに計ってくれる装着。

胸にもなにやらペタペタ貼られて、おおごとになって自分でもビックリ滝汗ウゴケナイ💦



そっから検査を色々されまして、CTも撮りました。

(CTに入る時に急に吐き気がして、吐きます!吐きそうです!と宣言!先生が慌てて受け止める容器を持ってきてくれて、大惨事にはなりませんでした爆笑先生ありがとう爆笑でも、ご飯食べてなかったから胃液みたいなのしか出て来なかったです)



検査やら色々していると、消化器外科の先生が到着。


アナウンサーの伊藤さん?に似ているからイトウ先生としときましょう。



イトウ先生

『大変だったね~痛かったね~』


私『はい~(´TωT`)何がなんだか。』


イトウ先生

『もう少し待っててね~』


と、何処かに去っていきました。私の足元では、救急外来の先生が紹介状を書いてくれている病院へ連絡をして、なにやらお話をしていました。



しばらくして、痛みも落ち着いてきた頃、歩けるようになり、別室へ通されました。


点滴も刺したままで、点滴をぶら下げるやつをゴロゴロ押して言われた部屋に行くと、先にイトウ先生と、県内1ストーマに詳しい看護師さんがもう部屋にいて、旦那さんも先生達と向かい合って椅子に座っていました。



そこで、『盲腸ガンです』と。


『今手術しないと1週間。手術しても治療をしないと半年』と、余命宣告されました。


私『えぇー‼️』


旦那さん『。。。。。』

(旦那さんはこの時鳥肌が治まらなかったと後日言っていました。)


あちこちに転移しているとお話された後、


私『ちなみにステージとかって。。』


イトウ先生

『もうね、全部ステージ4!



全部ステージ4ってなんだ!?まぁ、言葉のあや的な感じだと思うけど、全部ステージ4かぁ。。



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