こんばんはー☆*:.。. .。.:*☆






地震が起きたあの日から1年。

みんなそれぞれ想いがあると思います。
日記なので、私個人の今思うことを。









あの日、妊婦だった私。
まだ産休前でたまたま休みだったので家のソファで横になっていました。

そんな時に飛び込んできたニュース。

映像をみて言葉にならず。
これが現実の世界とは信じられず、心臓がバクバクしたのを覚えています。

怖くて映像を観れませんでした。




親戚の多くが宮城県、福島県。
両親、妹夫婦は埼玉。



とにかく電話。


電話はしばらく誰にもつながらず、
やっと母親につながった時本当に肩の力がぬけた。





わたしの周囲の人は命は無事でした。
そのことがどんなに幸せなことなのか。



母の言葉が忘れられません。
「帰る故郷が無い」




この言葉。
私にはとても悲しかった。


私には故郷がある。
父がいる。
母がいる。
大切なひとがいる。



そのことが当たり前すぎて、大切さに気付いていなかった自分を恥ずかしく感じた。







自然災害は、いつ起こるかわからない。

私は地震の映像が怖すぎていつも目を背けていました。

1年経ち、やっとしっかりと目を背けず映像を観ました。

多くの人が現実と向きあい、前へ進むために踏ん張っている中。
きちんと観て、現実の事だと受け止めなくてはいけない。




これが現実に起こったことなんだ。
忘れない。

この災害のこと。
今私は幸せであること。
母の想い。



あの時お腹にいた息子。
今、手を伸ばせばすぐに抱きしめることができる。

それがどんなに幸せなことなのか。
photo:01









「帰る故郷が無い」と言った母。
今度は私が母の居場所を守るから。








私には大きな事はできないけれど。
災害のことは忘れない。
この想いもわすれない。

わたしの大切なひと、もの、ことを大切にする。






みんなが心から笑える日が来ますように。






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