東証1部銘柄の57%が値上がりし、34%が値下がりした。
出来高は13億8479万株、売買代金は6002億円。
業種別株価指数(全33業種)のうち、輸送用機器、電気機器、不動産業などが上伸する一方、情報・通信業、食料品、医薬品が下落した。
個別銘柄では、トヨタ、ホンダの自動車株やシャープ、パナソニックの電機株が買われ、川崎汽、郵船の海運株や日鉄住金、JFEの鉄鋼株もしっかり。オリコ、アイフルのノンバンク株がにぎわい、三井不、住友不の不動産株は堅調だった。半面、NTT、ソフトバンクの通信株が下落し、アサヒ、味の素の食品株は売られ、アステラス薬など薬品株の一角も値下がりした。
【第2部】続伸。三住道路が堅調、ラオックスは小じっかり。昭和飛が高い。半面、三洋貿易が軟調、チムニーも売られた。出来高2363万株。
【外国株】まちまち。出来高2万4200株。(続)
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