昨日の記事に続きますが、パタヤからの帰りには高速道路を通って帰る道、

モーターウェイで帰る道、昔アメリカ軍が作ったと言われているパタヤ街道の

3ルートがあります


パタヤ街道の上は高速が通っていますので途中から高速に入ることも可能ですが

今回はのんびりとお土産を買うためにパタヤ街道を通ってきました


途中には、バンセンというタイ人達がよく遊びにいく海岸があり

その近くの街道沿いに色んな海産物やお菓子類などが売っている

土産物店が数百メートルに渡って並んでいます


パタヤの帰りにはみんなその辺でご飯を食べたり

お土産を買ったりしながら帰ってきます

お土産には竹の筒の中にもち米を入れて作ったお菓子を今回は買いました


帰り道は下道だけでは時間がかかるので途中から高速に入りました

私が住んでいるところはラダプラオ通りから入ったソイマハタイというとこらへんです


帰ってお腹が空いてきたのでチョクチャイ4というところにある

屋台村へご飯を食べに行きました

このあたりはご飯やフルーツだけを売っている屋台だけの店もたくさん出ていますが

店があって店の外で食べる様になっている店もあります


いつもそこではカオパット(焼き飯)とかパックブーン(空芯菜炒め)

この屋台村の食事がお気に入りでよく行きます

ここで日本人が絶対食べると危険な食べ物を書いておきます!(´Д`;)


ホイナングロム(生の牡蠣)です


食べると非常に美味しいのですが

運よく一回、二回はあたらない人もいますが、数回食べるうちに

必ずと言っていいほどあたってしまいます

これを食べて日本人で入院した方がたくさんいるようです

私もあたったことがあります(^▽^;)


生の海老も同じく危険です


必ず火を通したものを中心に食べられた方が良いと思います


長くなりそうなので次回は少し値段は高くなりますが外人とかツアー客などがよく行く

美味しいお店の話をさせて頂きたいと思います♪

先日、パタヤに遊びに行ってきました(^-^)/


ホテルはサウスパタヤにあるロイヤルクリフビーチホテルの

ファミリールームをとりました

パタヤは南・中・北とジョムティエンビーチに分かれていて

賑やかなのは海岸沿いとサウスパタヤの飲食店街通りになります


元々、パタヤビーチはベトナム戦争の時にアメリカ軍の保養地として

作られたものです

今でもその名残を見ることができます

アラブ系の人達がたくさん集まるところでは街路沿いに

水タバコを吸いながらたくさんの人が談笑している場所もあります



海で遊ぶのはジョムティエンビーチで

マリンジェットなどを借りて遊びましたo(^▽^)o

他にはパラセ-ルやバナナボートなど

みんなで楽しく遊べるものがたくさんあります


ビーチにいると色々なフルーツや食べ物をうるさいくらいに

売りに来ます(^▽^;)

マッサージなんかもビーチでしてもらえます♪

食べる物はシーフードが中心でナンヌアンという店が人気があるみたいで

日本人の方も多数見受けます。

以前は価格も安かったのですが、プーケットの津波災害以来

観光客が増えたのもあって価格も少し高くなっています。


食後はニューハーフショーが人気があるみたいで

ティファニーショー、アルカザールショー、サイモンショーなど

少し待たないと入れないようなショー劇場もあります。


ショーの内容はどこも似たようなものですが

サイモンショーはお笑い系の感じで進行します。


他に観光としては山の頂上のお寺とか、パタヤから数キロ離れたところに

ラン島があり現地ツアーなどで船で連れて行ってくれます

ラン島へ渡ると水がとても綺麗です


次はパタヤからの帰り道のことをお話したいと思います音譜





食べ物の話の続きになります、タイの食べ物と言えば辛いものという

イメージが結構強いと思うのですが辛くないものもたくさんあります。


中国系の人たちは辛いものはあまり食べないようです


ホテルなんかのバイキングでカウトム(お粥)のバイキングなんかも

人気があります


おかずも数十種類の中から好きなものを好きなだけ取って食べれます

価格も500~600円くらいでOKです、雑炊的なものもあります

何と言ってもオススメなのは豊富なフルーツ類で

日本では見たことの無いようなものが多数あり

どれを食べても安くて美味しいです。


私が住んでいるのはコンドミニアムで20階になります

ここで言えるのはタイは年間を通して非常に暑い国です

住むのならやはり高層階が良いと思います

なぜなら、地震もありませんし蚊も入って来ません

下へ降りると地面の照り返し熱気で非常に暑いですが

上層階へ行くと涼しい風がいつも吹いています


エアコン無しでも快適に過ごせる日も多々あります

夜などは毛布などを着ないと寒いぐらいの時もあります


下の階には食堂、美容院、売店などの様々な業種の店舗が

入っており運動不足を補う為の室内での

無料トレーニングジム・プールなどがあります


昼間は暑いのでプールに入っている人はほとんどが外国人でタイの人達は

夕涼みを兼ねてプールで遊んでいます。


日中の移動手段ですが、以前はレンタカーをマンスリーで契約して

使用していましたが、今は中古車を買って使用しています。


最近は交通手段も地下鉄、BTS(モノレール)などが開通して、

便利にはなっていますが移動の手段としてはまだバスが中心です。


行き先はタイ語で書いてあるため読めないのが多いですが

番号さえ覚えれば字が読めなくても大丈夫です。


次はバンコクから近いリゾート地であるパタヤに遊びに行ってきたことを

お話したいと思います(^O^)/


タイは王国であり、現在の国王は九番目のプミポン国王になります。

国民からの信頼が非常に厚い国王で昔の天皇陛下並みの信頼を得てきています、

ただ時代の流れで現在の風潮は日本と同じように象徴化される傾向ですが

まだ商店の店先などには必ずと言っていいほど肖像画・写真が飾られています。


国内において、王族批判は重罪になります


宗教は仏教ですが、日本の仏教とは違い寺院なんかもとても派手な飾り付けがしてあります

代表的なのは王室の寺でエメラルド寺院(ワットプラケオ)などが観光地としても有名です


入るのにかなり規律が厳しくて半ズボン・サンダル・膝より上の短いスカートなどでは

入れてもらえない場合があります

中には国王自らが年に一度身を清めるというエメラルドの仏像が安置されています

敷地内に隣接して王宮もありますが、今の国王が住んでいるところは別にあり、

現在は観光用になっています


他にイスラム教の人なども地域は決まっていますがたくさん住んでいる地域もあります

この地域になりますと礼拝の時間帯などにはコーランが響き渡ります。


タイの首都バンコクは多くの人種が入り混じりアメリカ・ヨーロッパ・北欧・中国・日本などの

影響を受けているため多くの国の文化に触れる事ができます、商店・ビジネスに関しては8割ぐらいが華僑で占められており衣料品などはインド・アラブ系の人達が多く営業しているのが見受けられます。


文化といえば自分の中で一番変えることが難しいのが食文化だと思いますが

日本食レストラン・コンビニ・などは多数あり、コンドミニアムやマンション内には必ずと言っていいほどレストラン・売店などがあり外へ出なくても電話注文での出前も気軽に受けてくれます、食べるものに関しては基本的に中華料理的な食べ物が多く、タイ料理もグルメ天国と言われているように非常に安価で美味しいものがたくさんあり自分の好みに合ったものを探してみると良いでしょう。


私が個人的に好きでほとんど毎日食べていたのはヤム・ブンセン(春雨のサラダ) トムヤムガイ(トムヤムクンの鶏肉バージョン)など辛くて酸っぱい料理です(-^□^-)

他にも書ききれないほど美味しいものはたくさんあります、タイにいてて日本食を食べるのはほとんどありませんでしたが食べず嫌いの友達が来た時には日本食のレストランやラーメン屋に行っていました。


あとは飲茶の店なども多く食べるものには困らないと思います


続きは明日また更新したいと思います♪



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