☆前回からのつづき☆

VWにその根源を持つRR形式のパワートレインですから、クラッチO/Hはエンジン、ミッションを一体で車両から外します。約1.3㌧の重量を220PS+αで走らすウチのぴーちゃんですが、その装着はボルト4本。ガバッと外して、エンジンとミッションを分離、ディスク、カバー、ベアリングのお約束三点セット交換、エンジン脱時にしか出来ない作業をいくつかこなして…完了!
と、書けば簡単ですが、固着したボルト類に手間取ったり、あけてびっくりなパーツの損傷、摩耗、あれも、これもで…
ホントに一つの機械がまともに稼動するって、奇跡的な事なんだと実感します。ぴーちゃん一人旅。-081213_1413~01_Ed.JPG
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↑↑完成間近のぴーちゃんと交換部品の一部。
で費用は…

え゙(◎o◎)!!
号泣(ToT)パーツは単純に言って、国産の10倍。誰がなんて言ったって、正当化出来る金額じゃない(ToT)って、泣きながら訴えてみても、「作るわけにいかんしねぇ…」と言われ、作業をプロに頼めば総額…お・い・く・ら?!
見積書によるとぉ~
「だ、誰がヨーロッパ旅行の見積出したの」的金額とお考え下されば、参考になります?(*_*;
ま、今の所絶好調なぴーちゃんに乗れば少しは気が休まりますが…

☆以上は少し前の話しです。作業をなさる方は、夏場は避ける事をお勧めします。それは死を意味しますんで(笑)☆
おわり。