大量生産、大量消費が産業を拡大させ、日本も豊かになったって事は、紛れもない事実ですよね。しかしこのスタンスのままエコったって説得力は全くありません。
良いモノを作り、大切に永く使う。壊れたら修理。こんなサイクルが途絶えたのはいつ頃の事ですかね。今、修理に持って行ったら必ずといっていいほど聞くこの台詞。
「新品買った方が安いですよ」。
端から直す気なんかないし…
あの堅物(だった)のドイツ車ですら、永いスパンだったモデルチェンジも今や国産並の短さ。高い車も早々に旧型に…

さて、この自転車。
今見ても斬新なデザイン。驚くなかれ設計生産は戦後間もなくの昭和22年、純粋な日本製。(三菱重工)

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しかも40年近くの永きに渡り実用に供されていたそうです。
モノ作りニッポン。
ホントのエコは少し昔の日本に有るんじゃないのか?!