4/4皆既月食「ターコイズフリンジ」の表現に挑戦 | フォボスのフォト散歩 ネオ

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今回は皆既月食のディープなお話。
昨年の月食から話題が広がった「ターコイズフリンジ」
皆既月食で月が地球の影に完全に隠れる前後に、月の縁が淡い青緑色に輝いて見える現象で、「ブルーベルト」「ブルーバンド」などとも呼ばれます。
今回の月食は本影の端をかすめるような軌道なので、「ターコイズフリンジ」が良く見えるのではないかと期待していました。
 
そして、皆既月食本番。
事前情報のせいか、肉眼ではなんとなく青味も帯びているように見えました。
写真ではどうかなと思ったのですが、現地でモニターで見た限りは、あんまり再現できていない感じ。
撮影して来た画像で露出をオーパー目に撮ったカットで画像処理してみます。
確かに明るい部分と暗い部分の境目がブルーベルト状に見えるような気がしますね。
イメージ 1
デジタルカメラの性能が上がって撮影出来るようになったのか、地球の大気の状況が変わって見えるようになったのか?
同じ様に見える月食も興味が尽きません。