読書の秋? 読書の秋という訳でもないのですが、4月から勤務地が遠くなり、 電車の中で読書をする時間が増えました。 最近読んだのが、「冲方丁」の「光圀伝」。 751ページもあるハードカバーの本を持ち歩くのは骨が折れました。(笑) 「天地明察」は文句なしに面白かったので、こちらも期待しましたが、 読み手の私の力量不足なのか、いまいち感情移入できませんでした。 私は、やはり「天地明察」の方が面白かったな…。 ということで、今は「天地明察」をもう一度読み直しています。