
日本人で唯一参戦している小林可夢偉選手。
今回感じたのはF1から日本色が大分無くなってしまった事。
場内の広告も日本企業のものはほとんどなく、
仮に可夢偉選手がいなくなると、
F1と日本とのつながりがなくなるのではないかと心配です。
さて、今回の可夢偉選手は、予選Q1でいきなり全体のトップタイムを出してくれて感動しました。
予選は最終的に7番手とうまく行ったのに、本番のスタートで失敗してしまい、本人も悔しいでしょうね。
レースは、最後の方はふらふらになりながらも何とか完走はしてくれました。
また、来年がんばって欲しいものです。
今回は、大型望遠レンズは、客席に持ち込めないとの事でしたので、200mmf2.8で久々に撮影。
ちょっと長さが足りないのではないか、と思いましたが、車全体を写すには丁度いい感じでした。
決勝の時間帯は夕方の斜光線で、いい感じにマシーンに光があたり、満足いく状態で撮影出来ました。
2011.10.9撮影