

早朝、出発する時は日も出て来てちょっと期待しましたが、
現地に到着した時には曇天になりました。(泣)
今日は、魅惑のS字カーブで撮影する事にします。
ここは、冬場にしか行った事が無かったのですが、
足元は草ぼうぼう、やぶ蚊も多くて、かゆみに耐えながら列車を待ちます。
まずは、EF510牽引の「カシオペア」が登場。今日は6号機でした。
そして、本命の「北斗星」が登場。
なかなか撮影機会が無かった、133号機が先頭で現れました!
やはり「北斗星」は、赤い機関車が先頭がいいですね。
さて、カシオペアの牽引機もEF510に変更となり、
「北斗星」の変更ももうすぐでしょうね。
多分これが最後の撮影となるでしょうね。
青で統一された編成も楽しみであり、
名残惜しくもあり複雑な心境ですね。