
この時期は田んぼの水鏡にチャレンジしたいので、
「カシオペア」の運転がありませんが出撃して来ました。
現地に到着すると、線路際の田んぼはすでに稲が植えられていますので、
線路からちょっと離れた田んぼを水鏡にする事にしてカメラをセットします。
横がちの撮影になるので、列車の長さを計算してフレーミングを差し引き。
これで良いだろうと思ったらカツカツでした。(ガクッ)
編成が長いのであまり横がちにとると列車が細長くなってしまいますね。
構図の決め方が非常に難しいなと思いました。
とはいえ、赤い機関車の「北斗星」水鏡も今シーズンが最後でしょう。
青い空を広く入れて、気持ちよく撮影出来ました。
(今日の機関車は、96号機でした)