戦国の中心で愛を叫んだ武将 | フォボスのフォト散歩 ネオ

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先週末、米坂線の撮影で訪れた米沢。
歴史ファンの私としては、歴史散策もしたいという事で、
日曜日の午前中は、上杉神社周辺を散策しました。

最初は、現在特別公開されている、国宝の「上杉本洛中洛外図屏風」の鑑賞。
これは、織田信長から、上杉謙信へ送られたといわれるもので、
安土桃山時代の京都の様子が細かく書き込まれているものです。
じっくりみるといろいろな風景が見えて楽しいですね。

もうひとつの目的は、来年の大河ドラマの主人公となる、
「直江兼続」の甲冑を見ること。
兼続は兜に漢字の「愛」の文字を掲げた人物です。
今回のタイトルで、「トリビアの泉」でも紹介されていたと思います。
実際に甲冑を見てみると、なるほど、愛の文字が掲げられていましたが、
思ったよりも違和感は無かったですね。

両方とも本物は写真撮影は禁止だったので、甲冑は景品でおいてあったミニチュアを撮影。(1枚目)
本物は、愛の文字がこんなに派手ではなかったです。

自動販売機にもラッピングされていました。
大河ドラマに取り上げられると、観光的にはうれしいでしょうね。

2008.10.5
米沢市 上杉神社周辺
EOS40D EF24mm-105mm F4L IS USM(機材共通)