書くことで気持ちが整理されるブログにまたしばらくお世話になることにしました。
あの子が亡くなった日は気を張っていて、そんなに泣き崩れたりすることはなかった。もう15歳になる老猫だったし、仕方ない、やれるだけのことはやったと思えていたのだけど
後からいろんな後悔が次々と。
これは、どんな形でペットや家族を亡くした人でもある当然の気持ちなのかもしれませんが。。
ネットを検索してみると、私と同じような気持ちで苦しんでる、もう何年も苦しんでいるって方が何人かいました。
そして昨日、その苦しんでいる方へのとある方のアドバイスの書き込みを読み、ストンと自分の中で腑に落ちる部分がありました。
(以下その方のアドバイス)
あなたの取った選択は、猫ちゃんを思ってのことなのですから、結果よりもあなたの猫ちゃんを思う気持ちをきっと(猫は)汲み取ってくれてるはずです。
と。
私は今回愛猫の病気や状況について、獣医に何度もいろんな質問をしたのですが、間に通訳さん(頑張ってくれてはいるが上手く通訳できない部分が多々)が入るせいもあってか、どうしても病状の切迫具合、治療の見通しなどがスッキリと理解できずモヤモヤとしながら数日を過ごしていました。
その理解しきれなかった自分に対する後悔、最後の判断をミスったんじゃないかという後悔、そして、
元気だった頃、子供が生まれてからは、子供の障害のことに気持ちが持っていかれてしまい、気持ちに余裕を持って猫たちと接してあげられなかったこと、(猫は2匹いました)
などなど、色々な後悔が。
もちろん、死んでから後悔したって意味がないことはわかっているけど、
正直な感情です。私は後悔しています。
ただ、
病気に対しての今回の私の判断すべて、
頭の悪い私なりにもがいて、あの子が苦しくないことが一番だって思ってしたことでした
とにかく、苦しい思いから解放させてやること、
そして、ずっと入院して延命するのではなく、死期が近いのであれば、家につれてきてやりたい、
この気持ちだけは医師に伝え続けていました。
はあ、なんだかまとまらないけれど、
今日はひとまずこんな気持ち。