このブログに久しぶりにログインして、息子の幼稚園時代(そして日本時代)のことを色々読めて、ふんふんそうだったかと。。←色々忘れていた
日本にいた頃は診断もつくかつかないかの微妙な時期だったし多動もひどく、おまけに幼稚園ってのはしつけや集団行動重視だからか息子は問題行動ばかりで
私もなかなか気持ちが穏やかになれず時々追い詰められていましたが、、←幼稚園時代はだいぶ追い詰められた
海外に来て、息子も成長し、学校や先生方、習い事、お友達関係などなどめっちゃ恵まれて、そして海外のこのゆるーいおおらかさに助けられて
今はほとんど自閉症のことなど忘れて生活できるようになっています
もちろん「多数派」ではないかもしれません。特性はあるし、マイノリティです。
さらに集団行動は相変わらず苦手です。マイワールド全開です。
でも、学校に行くようになり息子なりの強みが見えるようになってきました。
例えば、絵がうまいとおだてられ(笑)本人も自信がつきました。先日は展覧会で賞も頂けたので、私まで自信がついてきました。
あとは得意の暗記が勉強で生きてきました。九九はあっというまに覚えました。
もちろん、強みは一部です。苦手はものすごくたくさんあります。
が
今の先生は、その息子の強みを認め、伸ばし、褒めてくれ
苦手は苦手で頑張ろう、でも良いとこもいっぱいある!!頑張れ頑張れ!!って励ましてくれるんです
←ありがたすぎて泣けてきます。この先生との出会いは私達親子には一生の宝ものとなりました
それらのおかげで最近は
「あ、うちのこ自閉症ですよ」って、「うちのこ風邪ひいてるんですよ」くらいの感覚になっちゃいました(笑)
今日その息子は冬休みということで、近所のインターナショナルスクールが開催してる冬季キャンプ(色々な学校のいろんな国の子たちで、運動したり絵を描いたり様々なプログラムを行う)に参加しています
一応キャンプは初めてなのでドキドキして先ほど金網越しに息子の様子を観察してみたら、ちゃんと参加できているようだった。
夫の駐在はいつまでか今のところ不明ですが(あと数年?)
海外のこの大らかさ、ゆるさ、そして多種多様な人種がいるのでそもそも意識せずに多様性の中での生活となること、
自閉症など発達障害の子供や親には、海外生活って肌に合うんじゃないでしょうかね