今日は夫が仕事で夕方まで不在のため、朝から息子とお散歩してまずは朝マック。
それからまたまたお散歩してスーパーへ。
1匹目の猫が死んだときに、私は思ったことがあって、それは、
「私ってすっごいカワイイ息子、すっごいカワイイ猫が2匹もいて、めちゃくちゃ幸せだったんじゃん」ってこと。
それからは、息子と、残された2匹目の猫を抱っこしたりするたびに、「こんなにかわいい子たちに囲まれてほんと私幸せだなみんなかわいくて大好き!」って、幸せを実感できる瞬間がすごく増えました。
そして今朝の話に戻り。
愛猫2匹目も死んでしまったけど、私は今朝、息子と手をつなぎながらお散歩してることにめちゃくちゃ幸せを感じました。
こんな一瞬も、ものすごく貴重な一瞬って。
猫が2匹いなくなってしまってもちろん悲しいけど、
私って十分恵まれてます!
息子は日々ものすごい成長していて、
性格は明るくてひょうきんもので、一緒にいて楽しい。
そして、猫が死んだとき私は息子の前で大泣きしてしまったんですが
息子は私の頭を抱きかかえて、「大丈夫よ、天国からずっと見てるからさみしくないよ、泣かないで」なんて言ってくれました。
猫たちの死は、私に、
今近くにいる存在って貴重なんだよ、そして人生はいつか終わってみんなお別れになるんだよ、そしてそれはそんなに遠い未来でもないんだよ。
だから、貴重な今を大事に大事にするんだよ。
ってことを教えてくれてるんだと思います。