よく見ると、


稲の先に穂が見えてきています。



先週末ぐらいから


稲の間に穂がチラホラ見えていたのですが、



一気に


穂が


たくさん出て来ました。



順調に育っています。


でも、


今年は7月の降水量が少なくて、


日照りが強かった。


なので


来年よりも中干しの期間を1週間ぐらい短くして、


海の日を過ぎた頃に


再び


水田に水を入れ始めました



収穫の時期も、


もしかしたら


少し早まりそうです。



今年は


イナゴが、少ない気がします。


暑さのせいでしょうか?



農業用水から



水がたくさん来ています。



早朝の涼しい時間に


草刈りを45分ずつ


2箇所で。



あぜ草の陰に


コオロギが隠れていて


仮払い機で草刈りをしながら近づくと、


飛び跳ねます。



夜になるとコオロギの声が聞こえる季節になりました。



雨が降らないと、


水が大切に


感じます。




昨年の様に


無事に豊作になる様に


願っています。






自信って、


自分を信じれるようになることなので、

自信は

自分でしか作ることができない。

自分で自分の中からしか作ることができない。


(斑尾山と鳥)



自信をつけるためのためのキッカケは

他人から与えてもらうことがあっても、


自信を持つ!という状態の自分に到達する仕上げは、

自分で成しえる必要がある。


不安でも

ある程度のリサーチや準備をして

飛び込まなければ

行動や実践や経験無くして

コツは掴めないし、

コツが掴めないと

自信には繋がらない。


(飯綱山と黒姫山)



お尻に火がついて


行動したら、


理想論や理屈と

実際や現実が違うことを

身をもって知ったり実感する。


普段は自分よりも得意な人に任せたり頼っていても良いけれど、

ずっと周囲や他人に頼り続ける訳にいかない場面には

自分でやらなきゃやさならない時があるし、


自分でやるしかない場面に

迫られた

そのときに、

成功や失敗は別として、

行動してみて

自分で自分に自信をつけるしかない。



まだ来ない未来を考え過ぎず、

心配し過ぎずに、


覚悟を決めて

今、現在進行形の自分自身に力を投入して、

今日も進んでいきます!


ジャーナリングと言って、

脳の中にある自分の考えやモヤモヤしているものを書き出すことで

時々こうやって客観的に自分を見て

自分自身を整理することを続けてきています。


私にとってブログを書くこと自体がジャーナリングと言う訳です。


さて、ズーム思考で真面目にやり過ぎると、

損をする気持ちになるというか

嫌な思いをすることがあります。


テキトーで自己中心思考で人に押し付ける人が

なんだか得をしている様に思えて、


生真面目な人が嫌な思いをする様な

不条理な社会を乗り越えるため、


今回も

ブログに書き出すことで

色々と自分の気持ちを整理してみました。


そして

何に具体的に取り組んでいけば良いのか?を

考えてみました。



まずは、

価値観の再定義と自己認識の強化


損得」の基準を広げる。

短期的な損得勘定だけで物事を判断しないようにする!


目先の利益は得られなくても、

長期的に見て信頼や経験、

人間関係といった目に見えない無形の財産を得ている場合がある。


真面目さや誠実さは、

すぐには報われなくても、

必ずどこかで見てくれている人がいると信じる!

そして

自分の「真面目さ」を客観視する。


自分の真面目さは、

決して無駄なことではない!


ザックリで雑な人に対しては

大きな強みであり、

信頼を築く上での差別化や基盤になる!


しかし、時に「真面目すぎること」が、柔軟性や戦略的な思考を妨げることがある。


自分の真面目さが、どのような場面で強みになり、どのような場面で足かせになるのかを理解すれば、


楽な気持ちになれる。


「他者評価」と「自己評価」のバランス

 他者からの評価や、

不条理な現実に振り回されすぎないことが重要。


自分の行動や価値観に自信を持ち、

自分自身が納得できる生き方を追求することで、

心の安定を保っていく!


戦略的な真面目さと自己防衛

 「賢い真面目さ」を身につける


全てを真面目に受け止めるのではなく、状況に応じて「真面目さ」の出し入れをする柔軟性を持つ。

手を抜くべきところは適度に抜き、

本当に力を入れるべきところに集中する。


これは「ずる賢い」のではなく、「効率的」な真面目さ?


 境界線を引く勇気を持つ

他者の無責任さや不条理な要求に対して、毅然と「ノー」と言う勇気をもつ。

全てを引き受けてしまうと、自分が疲弊し、結果的に損をする。

自分の時間、エネルギー、心の健康を守るための境界線を明確にしていく。


 情報収集とリスクヘッジ

「逃げ得」や「調子が良い人が得をする」状況は、情報格差やルールの隙間から生まれる。

周りの動きや、自分が関わる分野のルール、慣習をよく理解して、

不条理な事態に巻き込まれないためのリスクヘッジを心がける。


精神的なレジリエンス(回復力)の構築

 感情のデトックス

不条理な出来事に直面した際、怒りや不満を感じるのは人間だから仕方がない。

それを溜め込みすぎると心身に悪影響を及ぼす。

何度も実体験しました。


美味しいものを食べながら信頼できる人に話を聞いてもらったり、

好きなことや趣味に没頭したり夢中になったり

エアロバイクで運動したりするなど、

自分なりの感情の解放方法を見つける。


小さな成功体験を積み重ねる

不条理な社会に目を向けすぎると、

自分の努力が無意味に感じられることがある。


日々の生活の中で、

自分が達成できた小さなこと、誰かに感謝されたことなど、ポジティブな側面に意識を向け、自己肯定感を高めていく。


 ロールモデルを見つける

自分の価値観を体現し、不条理な状況でもしなやかに生きている人を見つけ、

その人の考え方や行動からヒントを得る。


ゆるやかな連帯とコミュニティの活用

 共感できる仲間を見つける

自分と同じように真面目に努力し、不条理を感じている人は必ずいる。


そうした人々と繋がり、悩みを共有したり、互いに励まし合ったりすることで、孤独感を和らげ、精神的な支えを得ることができる。

このブログがそのものです。


視野を広げる

自分の置かれている環境だけでなく、様々な価値観や考え方があることを知ることで、不条理な状況に対する見方が変わることもある。

読書や多様な人々との交流を通じて、視野を広げたい。


真面目であることは、決して恥ずべきことでも、損なことでもない。

むしろ、社会を健全に保つために不可欠な要素ですよね!


今後も

不条理な現実に直面しても、自分の真面目さを「武器」に変え、

賢く、しなやかに生き抜くためのバランスを見つけていきたいです。


今日は好きなものを頼んで良いぞ〜

からの、


大先輩の

おごりで、

中野市に新しく出来た

すき家さんに初めて行ったのですが、




タブレットの注文に対して、、


とても分かりにくい時代になった…と、、、





79歳の大先輩が


私に嘆いていました。


全く!注文出来たのか出来なかったのか分からない!


って怒ってました。



高齢者割合が増えているのに


何かと合理化!


で、


若い世代向けのシステムでの社会になって、


問題も感じます。



特に長寿県である長野県は、


お年寄りが多いですからね〜!




ちなみに、


この前、9人で牛角さんに行った時は、


9人で2テーブルなのにタブレット端末1つだけ!


だったんです。



焼肉を中心とした90分の食べ放題コースなのに、


注文はタブレット端末1つから!






年金支給開始年齢の


お袋の注文は孫たちが代わりにやってましたが、


そんなのも含めて、


1つのタブレットを2つの席の9人で回しながら、


かなり注文待ち渋滞になりました。



こういうのって


お店の悪意?を感じませんか?




話は戻りまして、


すき家さんでの


メニューは


もちろん、


先輩お薦めの


ウナギを頂戴しました




店員さんが注文を聞きに来ないお店の


タブレット端末に文句を言っていた大先輩でしたが、



とはいえ、


先輩は


会計で


しっかりクレカのタッチ決済してましたよ!


ご馳走様でした!


暑いので美味しいもの食べて


元気出していこー!


^ ^




理想と現実が乖離していくと感じる時があります。


最近の流行りのAIの特性、


人間の心理、


そして

社会の不条理が複雑に絡み合っているためだと思います。



AIは便利ですけれど、

功罪ってあると思っています。


AIは与えた特定の情報に基づき論理的に方向性を示してくれるし、

使う側には、短時間で明確に概要をまとめられるという大きなメリットがある。


早ければ数秒で複雑な情報を整理して理想的な解決策を導き出してくれるので仕事や生活の上で非常に強力な武器となりますが、


反面で私が感じるデメリットは、内容が抽象的で机上の空論だということです。


AIはインターネットの中で膨大なデータを学習し、おそらく統計的に最適な回答を導き出してきますが、

人間の感情や文化、社会の複雑なことや矛盾や私が伝える表現の文脈を完全に理解することはできません。


なのでAIが答えとして出してくる「理想」は、現実の人間社会の多様性や個別の個人の個性や性格やアクシデントが発生した場合の対応や不確実性が含まれていない。


AIの答えって、

聞こえは良いけれど、じゃあ具体的にどんな手順でどうするのか?のストーリーを作って実行して検証していくのは人間。

AIに頼りすぎると思考力が低下しそうです。

AIって、私たちの思考や行動の原理が両輪でセットになっていないというか観念的なものになりがち。





人間の心理と行動の部分で、

いざという時に

自分さえ良ければそれで良いという開き直りの姿勢を見せつけられると、

ガッカリしてしまう。



人間には本音と建前が存在します。

日常生活を上手く進めるために

時には本心を隠して建前で振る舞います。


この建前が世間体というか世の中での「理想」とされる一方で、実際には個人個人の本音や欲求が「現実」の行動に影響を与え、理想との乖離を生み出す。


他人事の様な当事者意識の欠如と自分さえ良ければの考えの狭間で悩む。


毎日の様に対人折衝を続けてきた中で

相手に当事者意識の欠如を感じると、

私はそこからそっと離れるし、

この人には本音は話せないなあとか信用して大切な話は出来ないなあって思ってしまう。


問題が起きても「自分には関係ない」と傍観したり、責任を他者に転嫁したりする人や、「自分さえ良ければそれでいい」という損得勘定を優先される発言を聞くことも少なくありません。


ビジネスとしては損してやる必要も無くて

そういう考え方も大切だと思うのですが、

日々の人間関係の中で社会全体の理想的な秩序や倫理よりも個人の利益が優先されることばかりだと、

理想と現実の乖離を深刻に感じてしまう。


例えば、盗難車で事故を起こして逃げても捕まらないといった理不尽な状況であったり。

約束を破って自分勝手にやって周囲に迷惑をかけて平気な人よりも、真面目にルールを守る者が損をする世の中という不公平感!

真面目にやりすぎると、

理想とする社会像からの隔たりを強く感じることになるから真剣に悩む性格は一番損だと思っています。






そして、

簡単に言うけど、

言うは易し、行うは難し!問題


マウントを取る人間が簡単に理想を語る。それを実行に移すことは多大な労力や困難を伴います。



AIが示すような理論的な理想像が並べられ、

粗くて薄くて軽くて現実や問題発生時に弱くて逃げる上司が問題を先延ばしにして、

行き詰まって部下に押し付ける。


理想論ばかり!


実現に向けた具体的な障壁や、それに伴う人々の感情的な抵抗、資源の制約や矛盾したままの古いルールの存在などを考慮していないことが多く、結果として理想は理想のままで終わってしまう。





モヤモヤしながら

AIの利点を活用しつつも、

人間の特性や社会の現実もあるので、そのギャップを埋めるための自分の具体的な行動や、時には不完全な「現実的な理想」を模索していく必要がある。


考えを統合して行動いく中でしか自分が出す結果が存在しないことだけには、気がつきました。



暑い日が続いて

土砂降りの雨も降る。






ツバメと白蛇に選ばれて


ツバメと白蛇がやってくる家は


お金が増えるはず!


なのですが、



どうやら現実は


違っています。




朝起きて窓を開けると、



ひぐらしゼミの鳴き声と


カッコウやホトトギスたちのなどの


野鳥の声がします。



そして明るくなってくると、


我が家の敷地の


たくさんの燕の巣から、


ツバメたちが飛び立って行きます。




暑いのに、


20羽以上は


いると思われる燕たちが


我が家の上空を


一斉に飛び回る様子は圧巻です。



もうすぐ


旅立ちの日かもしれません。


窓の外のツバメたちの様子を


家の中から





毎日


ニャンコたちが見ています。




きっと、



ありがとう!


生まれた


子どもたちも


こんなに大きくなりました!


もうすぐお別れです!



の姿を


一生懸命に


見せてくれているのだと思います。





まるで


適齢期を迎えて


自立して出ていく直前の


我が家の娘たちの様に、






自立して巣立ってゆくための


燕たちの


真夏の


飛行訓練中の様子です。






ダメでも


我慢して続けなくてはいけない!と思う時や、


しがみついてでも諦めずに乗り越えていく時期や


そうせざるを得ない状況であるならば、


自分の心が折れない様に


自分の感情を欺く!





自分の感情を


客観的に見る!



冷静に理論的に


自分の感情をコントロールして、


無理やりにでも


テンションを高めるための思考をする!








たとえ、


呆れて見放したい気持ちや


離れてしまいたい気分になっていたとしても、



ボロボロてグダグダでも続ける以上は、


無理やりに


良いところやメリットや長所を見つけて


気持ちを高めるしかない。



プライドなんて


とうの昔に


無くなったから


簡単。



無理矢理のセルフコントロールも、


自分の気持ちに嘘をつくのとは違う。


良い時の自分も


ダメな自分も


両方とも自分自身ですから、


ダメで悪い時の自分だけを


分離させて切り離すことはできない。



ダメな今の自分も受け入れるしかない。



解決のヒントが見えないまの現実逃避ではなくて、


自分の気持ちにや心を


自分で騙していくということ。



しれっと涼しげな顔で、


アッサリと


淡々と


深く関わらず。



長く生きていく中で、


失敗したことや消したい過去が増える分だけ


辛い経験を学びに変えていく!



消せない過去や


今の目の前の目を覆いたくなる様な現実があっても、


臭いものにはフタをして


進んでいく。



きっと、


苦しい状況は


今だけ!です。


何らかの方法で乗り越えてきたから、


今の自分がある!


って無理矢理に思えばいい。




ほどほどに


バランス良く、



仕事と休憩と


プライベートや休暇の時間を過ごしながら、


リフレッシュする。



そして


素直に優秀な人の助けを借りる。



^ ^







理屈の上では、

インターネットやデジタル化で

スピードが向上しているはずなのですが、

私たち人間は、

合理化で

仕事が圧縮されて

疲れるだけ。


そして過度に過敏に騒ぎ立てる

規則やルールやパワハラセクハラ

コンプライアンスや個人情報保護や

権利の保護で、


誰かと協力したり

相手のペースに合わせて進める現場での

仕事が進まない。






規模感が小さくとも、

個人事業主や

1人社長で仕事をするほうが、

しがらみや気遣いや上下関係が無くて

マイペースで動けて休めるので

現代向きな働き方なのかも知れません。


あと、

組織で正社員で働くよりも、

派遣社員やアルバイトで気楽に働くほうが

責任も負わなくて良いので

我慢しなくても良かったりストレスが溜まりにくかったり。

報酬が少なくとも、

ストレスが少ないほうがいいって考えもある。


やっぱり

バランスですよね。


稼がなければいけない時は

ストレスがあって無理してでも

頑張らないと!ですし、


やり過ぎると廃人になってしまうのが分かっていても、

資格やお金を得る為に目標に向かっていくときであったり

チャンスを逃さない時だったりする。


やっぱり

バランスですよね。











価値観の課題、


理想と現実の矛盾の制御について、


理不尽と感じること、



違和感を感じても余裕がなくて考えて来れなかったこと、


自分さえ良ければ良いと言う人が得をして真面目な人ほど損をすると思っていたことが違うのかどうか、



器用で調子が良くウサギタイプの先行逃げ切り型の人に


不器用で内向的でコツコツ前進のカメタイプの大器晩成型の人が


本当に最後に逆転できるのか?








見かけや見栄を張ってきた表面本位な人に


内容本位な奥深さを重んじる人が勝るのか、



楽で簡単に済ませる安楽や無難第一主義で困難から逃げてきた順境本位な人に


逆境を乗り越えてきた経験豊富な逆境本位の人が勝るのか、



キリギリス型で「今がダメなら未来はもっとダメ」と考える現状目先本位な人よりも


今よりも未来が大切!今の困難や不遇は未来のためで試練や修行である!と苦難に立ち向かって対処してきたアリ型で先行き本位の人が勝るのか、



自分さえ良ければそれで良い!他人は関係ないと考える自己本位な人と、


(単なる自己犠牲で自分がダメになることは本末転倒ですが)自分の利害よりも相手のために行動するべきで


それが結局は自分のためにもリンクして相乗効果に繋がるなるという相手本位な人の考え方や行動。



あとは、バランス!



ある程度は要領の良さも必要だし、


分かっている無謀な困難には最初から挑まないことや、


ダメだと思う人や価値観が合わない人は


遠ざけたり対象から逃げることも


学んだ。



原則と例外、


理想や理屈と現実や暗黙の了解など、


グレーゾーンや誤差や


現場合わせの落とし所やオチも


実体験で学んだ。



その上で、


人生の前半の


これまでに学んだことの


答え合わせの人生後半です。