ジャーナリングと言って、
脳の中にある自分の考えやモヤモヤしているものを書き出すことで
時々こうやって客観的に自分を見て
自分自身を整理することを続けてきています。
私にとってブログを書くこと自体がジャーナリングと言う訳です。
さて、ズーム思考で真面目にやり過ぎると、
損をする気持ちになるというか
嫌な思いをすることがあります。
テキトーで自己中心思考で人に押し付ける人が
なんだか得をしている様に思えて、
生真面目な人が嫌な思いをする様な
不条理な社会を乗り越えるため、
今回も
ブログに書き出すことで
色々と自分の気持ちを整理してみました。
そして
何に具体的に取り組んでいけば良いのか?を
考えてみました。
まずは、
価値観の再定義と自己認識の強化!
「損得」の基準を広げる。
短期的な損得勘定だけで物事を判断しないようにする!
目先の利益は得られなくても、
長期的に見て信頼や経験、
人間関係といった目に見えない無形の財産を得ている場合がある。
真面目さや誠実さは、
すぐには報われなくても、
必ずどこかで見てくれている人がいると信じる!
そして
自分の「真面目さ」を客観視する。
自分の真面目さは、
決して無駄なことではない!
ザックリで雑な人に対しては
大きな強みであり、
信頼を築く上での差別化や基盤になる!
しかし、時に「真面目すぎること」が、柔軟性や戦略的な思考を妨げることがある。
自分の真面目さが、どのような場面で強みになり、どのような場面で足かせになるのかを理解すれば、
楽な気持ちになれる。
「他者評価」と「自己評価」のバランス
他者からの評価や、
不条理な現実に振り回されすぎないことが重要。
自分の行動や価値観に自信を持ち、
自分自身が納得できる生き方を追求することで、
心の安定を保っていく!
戦略的な真面目さと自己防衛
「賢い真面目さ」を身につける
全てを真面目に受け止めるのではなく、状況に応じて「真面目さ」の出し入れをする柔軟性を持つ。
手を抜くべきところは適度に抜き、
本当に力を入れるべきところに集中する。
これは「ずる賢い」のではなく、「効率的」な真面目さ?
境界線を引く勇気を持つ
他者の無責任さや不条理な要求に対して、毅然と「ノー」と言う勇気をもつ。
全てを引き受けてしまうと、自分が疲弊し、結果的に損をする。
自分の時間、エネルギー、心の健康を守るための境界線を明確にしていく。
情報収集とリスクヘッジ
「逃げ得」や「調子が良い人が得をする」状況は、情報格差やルールの隙間から生まれる。
周りの動きや、自分が関わる分野のルール、慣習をよく理解して、
不条理な事態に巻き込まれないためのリスクヘッジを心がける。
精神的なレジリエンス(回復力)の構築
感情のデトックス
不条理な出来事に直面した際、怒りや不満を感じるのは人間だから仕方がない。
それを溜め込みすぎると心身に悪影響を及ぼす。
何度も実体験しました。
美味しいものを食べながら信頼できる人に話を聞いてもらったり、
好きなことや趣味に没頭したり夢中になったり
エアロバイクで運動したりするなど、
自分なりの感情の解放方法を見つける。
小さな成功体験を積み重ねる
不条理な社会に目を向けすぎると、
自分の努力が無意味に感じられることがある。
日々の生活の中で、
自分が達成できた小さなこと、誰かに感謝されたことなど、ポジティブな側面に意識を向け、自己肯定感を高めていく。
ロールモデルを見つける
自分の価値観を体現し、不条理な状況でもしなやかに生きている人を見つけ、
その人の考え方や行動からヒントを得る。
ゆるやかな連帯とコミュニティの活用
共感できる仲間を見つける
自分と同じように真面目に努力し、不条理を感じている人は必ずいる。
そうした人々と繋がり、悩みを共有したり、互いに励まし合ったりすることで、孤独感を和らげ、精神的な支えを得ることができる。
このブログがそのものです。
視野を広げる
自分の置かれている環境だけでなく、様々な価値観や考え方があることを知ることで、不条理な状況に対する見方が変わることもある。
読書や多様な人々との交流を通じて、視野を広げたい。
真面目であることは、決して恥ずべきことでも、損なことでもない。
むしろ、社会を健全に保つために不可欠な要素ですよね!
今後も
不条理な現実に直面しても、自分の真面目さを「武器」に変え、
賢く、しなやかに生き抜くためのバランスを見つけていきたいです。