ちょっと変わった映画館(?)で

生まれてくる前の記憶を持つ子供達のお話です。
お腹の中での記憶や、お腹にくる前の記憶、時には生まれ変わる前の前世の記憶まで、、、
産婦人科医の先生が、関連の本を何冊も出版されていて、はじめは「眉唾ものか?」とか、
失礼な印象を持っていました

本をたくさん出版している=お金儲けに貪欲、というイメージがあったので…

でも、映画に映る先生の印象は全然違うもので、ガツガツしておらず、
子供達の言うことを純粋に信じましょう!
疑っても誰の得にもならないじゃない?
これだけ共通する記憶がたくさんの子供達にあるなら、本当だよね?!
この事を知ると、お母さんが幸せでしょ?子供にもっともっと愛情を注ぎたくなるでしょ?
と言うようなことが、伝わってきました。
まあ、私の見る目が確かとは言えませんが、私が感じた感想です。
子供が語る映像には嘘はないだろうなと、不思議な気持ちで見ていましたが、特に驚いたのは前世の記憶がある子供と、生まれる前の記憶を持つお兄ちゃんの兄弟のインタビュー。
前世の記憶は、恐らくユダヤ系で、小さいうちに虐殺されたであろう子供のもの。
撮影時は小学生位になった少年が、物心ついた頃から、どんな気持ちでいたのかを、ポツリポツリと語っていました。
そして、そのお兄ちゃんが、生まれてくる前に弟と兄弟になることを約束していたとか、生まれてくる直前に、手招きして弟を呼んだら、陣痛が始まって生まれてきた事など。
不思議なお話だけど、私は信じられました。
どうしてもこの手の話は、宗教的な目で見られがちだし、私もそんな気持ちがちょっぴりありましたが、
映画を見終わって、そんな気持ちは無くなりました。
少なくとも、子供に色々な記憶があるという事については。
ムスコがもう少し大きくなって、おしゃべりできるようになったら、生まれる前のことを聞いてみようと思ってます

今から、おしゃべりできるようになったら教えてね!それまで忘れないでね!と言い聞かせてます…

さて、長くなりましたが、変わった映画館。
渋谷アップリンク。
(アップリンク渋谷かな?)
客席がこんな感じで、アットホーム

私は最前列のこちらの席で…
リラックスしながら見られました!
半分くらい寝そべっていた感じです

不覚にも、映画の後半でウトウトしてしまった…

エンドロールの少し前に目が覚めて、女性が泣いているシーンの意味が全く分からなかったのですが、、、
終わってから周りの方で、泣いていた方もいて、、、
とても大切そうな部分を見逃したことにガッカリ

まあ、また機会があったら見直したいです


