インプラント手術…とその後。 | きゅうりおじさんのブログ

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書こう、書こうと思いながら、なかなかアップ出来なかったインプラント手術の事…



忘れないうちに書いておかなくちゃにひひ




ということで、頑張ります。








先日、とある平日に、とうとうインプラント手術を受けました。







手術後、2日目が一番腫れると聞いたので、当初予定していた土曜日はやめて、無理やり平日にむっ






実はこの日、朝から健康診断で、バリバリバリウムを飲んだ後でしたドクロ




念入りに歯を磨いていざ手術へグー








まずはじめは麻酔注射。

何度もチクチクされましたガーン





んで、古い歯を抜いてから手術室へ!


街中の歯医者さんなのに、インプラントを専門としているせいか、きちんと手術室があったことに驚きました目





もう一つ驚いたのが、心拍数と血圧を測りながらだったこと





手術なので当然なのかも知れませんが、もっと軽~く考えてましたべーっだ!






歯科の方々は皆さん準備に忙しくしながらも、慣れた様子でテキパキしていたので、特に不安も感じません







そんなんで気持ちに余裕があったせいか、心拍数や血圧も全く異常なしチョキ



先生に「さすが、女の人は平気だよね」とお褒め(?)の言葉を頂きました。



少し前に手術した男性は、血圧が上がったきり下がらず、さすがに危険と感じて、途中でやめたそうです。
後日、麻酔専門の医師に来てもらって、眠っているうちに終わらせたとか…









そんな繊細さとは無縁の私は、そのまま手術開始。









左右で2本を手術したのですが、ドリルで骨を削る振動が強烈でした。




もちろん麻酔しているので、痛くもなんともない…

と思っていたら、右に移ろうとした時には、右の麻酔が切れ始めてる??
結構感じますけどショック!


ということで、、途中で何度か麻酔を追加してもらいました。






左側を終えて、もう終わりかな?とおもったところで、右側があまり良くない様子で、先生と助手の方が何やら話しています…




この時が一番不安






んで、右側を少しいじった後に、様子を見るためにレントゲン撮影カメラ




右側は骨が薄くなっていたことと、骨の中に何らかのトラブルがあって、手こずったようです。







レントゲンで確認した後、もう一度手術台でお口を開けて、何やら作業してやっとこ終了~クラッカー





先生曰く、完璧になったとか…
割と神経細やかそうな先生だったので、そこまで言われたら安心ですニコニコ



手術中、どうしても辛かったことが一つ、、、





口以外を緑のシートで覆い、息は鼻でするように言われたのですが、口をあっちこっちに引っ張るので、鼻がタオルのような物で塞がれてしまうことがあり、息が苦しい…ガーン


風邪とかひくと手術延期と言われた意味がわかりました。鼻づまりの状態ではとても耐えられない手術です叫び




そんなこんなで無事に終了し、一週間後に抜糸。




が、、、







本当の苦痛は手術が終わってから…






帰宅してからなんとも痛くて、痛み止めを飲んだら、1時間程で何とか食事も出来るように。





その後、2日ほど痛み止めを飲み続けて、何ら苦痛はありませんでした。




痛かったのは、手術後に出来た口内炎叫び





やたらと出来まくり、痛いのなんの





抜糸の時に聞いたら、口を色々引っ張るのでできるらしい、と言うことでしたが、ビタミン剤を飲んでも、薬を塗っても全然治らないで、次々に出てきますプンプン







さらに、口の中を噛みまくりで、今だに苦しんでいます…






パッチを貼って何とかやり過ごしたいけど、、、口の奥~の方はどうも出来ないショック!








早く治ってと祈る毎日です