(『四季の励まし Ⅴ』より)
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〈「法華経の将軍学」で勝て〉 2
「大阪の戦い」にあっては、
毎朝、勤行のあとに、
御書を真剣に拝し合い、
皆の勝利への一念を
合致させていった。
不可能を可能としゆく
「法華経の兵法」
「妙法の将軍学」を
心肝に染め抜いた。
「絶対勝利」の活力を
満々と漲らせて、
皆が最前線に躍り出た。
そして、勇敢に道を
切り開いていったのだ。
目先の策や戦術などに
振り回されてはならない。
私たちは、どこまでも
強盛なる祈りで
勇気と智慧を
湧きいだすのだ。
常に御書を裏づけとし、
自信満々と進むのである。
「法華経の将軍学」を
正しき羅針盤として、
最高の作戦と行動で
共戦の宝友を
牽引していくのだ。
