うちのしんのすけが…急成長している。





一緒にドラマ見てる時は

「俺のスナイプはすげーぞー」って

股間に手を当てて

勝手に渡海先生をライバル視している。







(´-ω-`) ペアンで挟んどこか?





でも

電気を消したら



優しくキスをして

髪を撫でて

腕を撫でて

背中を撫でて

ゆっくりゆっくり優しく触ってくれる





もうね


しんのすけがとっくにいっちゃっててもいいし

なんなら

動かなくていい

繋がってるだけで

私の中が勝手にしんのすけに絡みついて

膣が勝手に動いてるんだけど。



で、それがピストン運動なんかとは

全然違う気持ち良さなのだ。


身も心もじんわり気持ちいい。






こ、これが

女性の神秘ってやつかぁ…・:*+.\(( °ω° ))/.:+






え、普通?

普通なの?






まだまだお勉強が足りませんな(//∇//)






それにしても

しんのすけの変化には驚き!


何が変わるきっかけになったんだろう?

わからないけど

私の気持ちを考えてくれたことは確かだよね?


少しの変化に

大きな愛情を感じるよー(●´ω`●)






と、1日どっぷり余韻に浸って

そろそろ

まお煮浸しができあがりそうだったので

ふと

今までの元カレたちにはどうして

この感覚がなかったんだろうと考えていたら



今でも忘れられない

印象的な言葉を思い出した。



その元カレは

私への溢れる愛情が重く感じて

冷めてしまった人。


性欲旺盛なその元カレに

会う度に何度も求められるのが

苦痛に感じていた。


ある日、そんな雰囲気になったとき

彼が言った。




「我を忘れる前に大切なことを言うよ。

まお、愛してるよ」(。-3-)ブチュゥ









(´⊙ω⊙`)汗




こ、こいつ

セックス中に、我を忘れてるのか!






その時の違和感がなんなのか

今ならわかる。




セックスとは

己の快楽に没頭するオナニーではない。


相手を思いやる行為だ。

我を忘れて、愛の言葉が浮かばないなんて

ありえないよ。





あいつはただの犬だったのかもしれないな。